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エネルギーヒーリング− 説明 − よくある質問 − セッションまでの流れ
                              − 体験実例


■ヒーリングとエネルギー体 
                      

1.私たちはみんなエネルギーで作られています。

私たちは、目を開ければそこに目に入ってくる「肉体としての自分」しか見ない生活にあまりにも慣れてしまい、エネルギー体としての自分を長いこと忘れてきました。

エネルギー体の見方を学ぶと、それが光っていて、その中にはいわば光通信のようにいろいろな情報が蓄積されているのがわかってきます。

例えば、精神や感情の状態、肉体の健康状態などです。
毎日の生活の中で、私たちの心はいつも変化していますが、それと共にエネルギー体も変化しています。

興味深いことに、不安や、憎しみ、怒りなどの否定的な心の状態が続くと、エネルギー体も如実にその状態を示してきます。そのうち、しばらくすると、身体的に調子が悪くなったり、病気の兆候が現れてくることも少なくありません。

エネルギー体の性質を理解すると、否定的な状態になって、不調に陥っている心身を元の状態に戻す方法があるのも分かってきます。

実際に、多数の臨床経験から、薬では必ずしもよくならない症状を癒したり、不調和な心身の状態を元に戻すことも可能であるということも分かってきています。

エネルギーヒーリングでは、そのようにエネルギー体を本来の正常な状態に戻していくことにより人間が持っている自然治癒力が活性化して、心身ともに健康で、心地よい毎日を送れるよう、お手伝いをさせていただくものです。


■肉体的症状:

強迫神経症、パニック障害などの心身症・てんかん・うつ病・吃音
ADHD・LD・自律神経失調症・各種アレルギー症状・ヘルニア・
各種の痛み・血圧異常・原因不明の病気 等々、考えられるほとんど
すべての病気


精神的・感情的症状

○様々なストレス・情緒不安・過敏症・無気力・イライラ・不安・恐れ・
登校拒否・引きこもり・生きる目的の喪失 等々、精神的・感情的症状

○人間関係の改善・スピリチュアルな気づきの促進・エネルギー体の浄化・
他人のエネルギーからの影響を防ぐ・心身のエネルギーのバランスをとる

ヒーリングを受けて自分のエネルギーが変化することによって、周囲の状況や人間関係が良い方向に変化します。よく「自分が変われば周りも変わる」といわれますが、波動の共鳴現象や数多くの臨床例からも分かってきています。

2.エネルギーヒーリングは、波動や量子力学といった科学の分野です。

現在では、ヒーリングのメカニズムも科学的説明が可能になってきています。
エネルギー場の素粒子レベルに愛をもって直接働きかけ、本来の健全な状態へと戻すお手伝いをさせていただいているのです。イギリスでは既に病院で医師とヒーラーが共同して働いていますし、政府の財政的援助を受けて、さらに、様々な研究が進められています。アメリカでは看護学科の履修科目にもなっています

エネルギー体の性質と役割       

  1. エネルギー体は、自分の内と外、自分と自分の外にあるすべてのものとの間に立ち、相互交流、相互作用のために、情報のやり取りを仲介する

  2. アンテナの役目をして、外部と自分との間で常に情報の送受信を行っている

  3. データを常に身体部分に送信して、情報は性質別に特定の身体部分に送られ、細胞内に情報、データ、記憶として保存される。それらは、関連ある機会ごとに、参照される

  4. エネルギー体にも、自分の現在、過去のすべての思考、感情的反応、記憶を記録しておき、このやりとりによって、エネルギー体と身体とリンクするための言語が形成される

  5. その言語を通して、エネルギー体は身体と常にコミュニケーションをしている

  6. エネルギー体は身体のホログラフィー的形態を持っている

    *ホログラフィーの原理…白黒の写真は光強度(光波の電場における振幅の二乗) が記録された点の集まりで、どの点も光強度という1つの情報しかない。カラー写真は(実際は光の三原色に相当する3つの波長のみであるが)さらに光の波長の情報が加わる。しかし、ホログラムでは光の電場の振幅や波長の情報だけでなくそれに位相の情報が加わる。写真では位相の情報は失われるが、ホログラムにおいては (通常は単一波長であるがカラーも可能である) 光の電場の振幅と位相が記録される。像が再生される時にできる放射光は完全な3次元像となる。ホログラフィーと写真の違いはここにある。 ・・・ウィキペディアフリー百科事典から引用

 

■ エネルギー体とバランス、病気         

  1. エネルギー体に影響を与えるものは身体にも影響を与える

  2. エネルギー体は、身体の弱い場所を特定して、どの部分にストレスが行くか、
    どの程度影響を与えるか、どの部分が最も病気にかかりやすくなるか、
    を示している

  3. エネルギー体は、身体のどこかに機能不全が起こりつつあれば、それを示し、
    また、健全に戻すためには何が必要か、を示す

  4. エネルギー体は、バランスのくずれがあるのを示し、心と身体に病気を引き起こす可能性があるのを警告する役割を果たしている

  5. エネルギー体は、どの部分にバランスのくずれが生じているか、どの程度、身体に影響を与えるか、根本的原因は何か、を正確に示す

  6. エネルギー体は顕在意識に“何かがおかしい”と波動的な情報を送って知らせ、気づかせる

  7. 思考や感情に否定的エネルギーがあると、存在全体−身体、心、魂−が影響を受ける

  8. 否定的エネルギーの影響を受けるとエネルギー体はエネルギーのブロックを作る

  9. ブロックはバランスのくずれを生む

  10. バランスのくずれは病気を生む

 

 

■ エネルギーとエネルギーセンター(チャクラ)

  1. チャクラとエネルギーはセルラー方式にプログラムを作り、連絡しあって、身体内全体の電気的流れを決めている

     *セルラー方式…広い地域を細かく分割し(この分割された区域を細胞に
      たとえて「セル」と言う)お互いに連携を取りながら通信を行う

  2.個々のチャクラとそこを流れるエネルギーは、個々の固有の電気的信号と
     全体的な電気的信号を通して、次のことを行う

     @身体の生態を調節、調整する
     A身体に生態的、生物学的影響を与える
     B心理的行動パターンに影響を与える

  3.7つのチャクラは身体の7つの内分泌線と連携している

 


よくある質問           

Q:どういう風にやるのですか?

A:

@椅子に腰掛けていただき、目を閉じます。ヒーリングミュージックをバックにしてゆっくり 誘導されてリラックスします。とても気持ち良く、安心した状態で20分ほどそのままお過ごしください。ほとんどの方がまどろんだ、気持ちの良い状態になります。

Aまたは、ベッドに横になってヒーリングを受けていただくこともできます。こちらは45分ほど時間をかけてエネルギー体、チャクラの調整などをやります。多くの方がいろいろな体感をされます。今まで感じた事のない感覚を覚えて、不思議に思われるようです。しかし、これはもともと持っておられ、年を経るうちにいつしか失っていった感覚でもあります。受けた数日間、エネルギーが変容を続けますので、ビタミン、ミネラル類の豊富な食べ物を召し上がってください。

Q:体を触らないのに、本当に効くのでしょうか?

A:エネルギーの変化を促すことで、ほとんどの方に癒しが起こります。一回のヒーリングは心への一回の投薬とお考えください。薬の場合も、何回か服用するうちに症状が治まってくるのと同様、ヒーリングも何回か受けることで変化を感じることが出来ます。


Q:
ヒーリングをしている人は何か感じるのですか?

A:ヒーラーはクライアントさんのエネルギー場に入っていろいろなことを感じます。またエネルギーを取り組む場所が7つありますが、どこが機能不全になっているのか、活発なのかなど、いろいろな情報を得ています。波動を視覚や触覚を通して感じています。感覚を拡大するトレーニングを積み重ねると、エネルギーの流れやチャクラの形、動きなどが分かるようになっていくからです。ただ、それを通常はクライアントさんに話すことはあまりしません。

Q:どんな人が受けに来ますか?

A:いろいろな症状の方がいらっしゃいます。医師のところへ行くべき問題ではないとか、そこでは解決できない症状、状態、状況だと自覚されているケースも多くあります。
心身の健康管理のために定期的に受ける場合もあります。感情的、精神的、スピリチュアルな向上のためにとてもプラスになるからです。


Q:心だけが癒されるのですか

A:心と身体は深く相互に関わっています。身体的症状がヒーリングで癒されることが少なくありません。実際、これまでの多くの症例で、身体と心が同時に癒されることが経験として分かっています。

Q:医師からの薬を飲んでいます。ヒーリングと併用して大丈夫ですか?

A: 大丈夫です。これまで飲んでいるお薬はそのまま続けられてください。ヒーリングを受けているうちにお薬が減ってきたり、不必要になるようでしたら、お医者様に相談されてください。

お申し込みとセッションまでの流れ

 1)お申し込み − メール、ファックス、電話等

 2)予約日を決めて、お振込み

  3) 予約日当日 − 時間の余裕をもってお出かけください。

  1.短いカウンセリング

   2.ヒーリング

   3.セッション

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