エネルギーヒーリングとは、身体と重なってあり身体より4〜50cm大きく広がって認知される生体エネルギーに働きかけて、癒しを起こす事です。

実際にこのエネルギー体は目でも確認できますし、手の感性が増強することによって、エネルギーの流れや質、微妙な変化などが認知可能になってきます。私は時おり、ヒーリングを行っているときに、エネルギーの波動を色として感じたり、稀には匂いとして認知したりします。これらが身体、感情、精神の状態と深くかかわっているのも経験によってわかってきました。1980年代以降、急速に量子力学が進むにつれ、このエネルギー体が量子というミクロの波動に関係しているのがわかってきました。

エネルギーヒーリング療法は、アメリカでは看護学科の選択科目の一つでもあります。これはニューヨーク大学の看護学科の名誉教授であるドロリス・クリーガーという人がセラピューティック・タッチという名のヒーリングを広めたことから始まりました。イギリスではハリー・エドワードというヒーラーが設立のきっかけを作ったNFSHという大きな5千人〜6千人のヒーラーを擁するヒーラーの協会があり、チャールズ王子がその名誉会長なども行っている団体があります。その他、いくつかの大きなヒーラーの団体があり、それらが一つになって、政府の援助でヒーラーとしての職業基準が設定されました。実際に病院で、医師と協力してヒーラーが治療に当たることもよく見られるようです。日本では「生体エネルギー療法」として、保険点数90点として医療界でも認められているようです。しかし実際のところ30分近くもかけて医師がその療法をやったところで900円にしかならないわけですから、現実問題として定着するまでにいくわけはありません。医師でヒーリングを学んでおられる人も以前よりは多くなってきているようですが、医療のシステムが変わらない限り、今後どの程度現状で活用されて行くかは疑問が残るところではあります。

エネルギーヒーリングの研究がなされて、専門家に加えて、一般社会にも広く認知されることが必要でしょう。それが早からんことを願う一方で、私は今自分が出来る事をする−つまりヒーリングを必要とする人が求めていらっしゃったら、自分が出来る限りのことをすることに加え、自分がこれまでやってきて会得したことを伝える、つまりヒーラーを育て、世に出していくという二つのことをしたいと毎日、微力ながらがんばっています。

一方で、今、感じることは、少なからず野人々が魂であるエネルギー体に気づき、関心を向けはじめているということです。着実に社会に浸透し、広がっていっています。
HPを訪れてくださる方々の数も少しずつ増えていますし、実際にヒーリングに関心を持ってお電話での問い合わせが確実の増えています。口コミでも広がっているようです。
よく分からないが、人から聞いたから、とか、ある程度の知識を持たれて質問のメールをくださる人もおられます。病院や医院など医療方面の紹介ということも時折あります。
私たちはヒーリングによって、多くの人が深く癒され、確実に人生の質が向上した多くの実証があることを心の楯に、これからも進んで行こうと思っています。


エネルギーヒーリングによってもたらされる変化

 1.身体的・・・腰痛、リウマチ、足の痛みなど各種痛み、薬害による種々の症状、不眠、過去世やDNAの記憶から起こる身体的症状など
 2.感情的・・・うつ、ひきこもり、摂食障害、不安障害、パニック障害
 3.精神的・・・リストカット、自殺願望、強迫神経症、
 4.霊的 → 人格的変容や価値観、人生観などの変化
 5.(1〜4によって本人のエネルギー体の波動が変化することによって共振範囲の変化が起こり)周囲の本人との人間関係やその周辺の変化