本当に異次元の存在と交流できそう・・・

妖精が祝福しに来てくれた!

その2

 

さて、イエスが「父」と呼ぶ存在からの助言に従って、日の出と共に起床、植物性の食事をするという生活を

始めて88日目、夏至の翌朝のことでした。 私の非物質的身体であるエネルギー体が充分に強化されたという

ことを知らされた、というところまで、前回お伝えしました。

 


ここで、非物質的身体とは一体何なのか、ということについて、これまで自分なりに、体験と知識から得たものを

ご説明させてください。

オーラとも呼ばれる人体の周りにあるエネルギーフィールドは、いわば、心の部分だと考えられます。その人なりの

精神的、感情的、霊的状態はエネルギーフィールドの活動に直結しています。エネルギーフィールドを見れば、

その人がどういう精神状態なのか、どういった感情を持っているのか、あるいは霊性なのかというのが理解

可能のようです。

 


そのようにエネルギーフィールドにある情報を五感で感じる場合、具体的にはどういう風に受け取るのか、は個人に

よって異なります。一人ひとり身体の動きが異なるように・・・言ってみれば、身体という機械の使い方が違うように、

エネルギー体の使い方も異なるようです。エネルギーの動かし方、波動の出し方、受け取り方などが異なるようです。

よく観察すると、エネルギーを無駄に出して使っている人、前に前に出し続けている人、無意識にエネルギーで

攻撃的になっている人、エネルギーがとても静かであまり動きがない人などのようにです。

 

ですから、ヒーラーによって、クライアントのエネルギーやチャクラの波動を認識する程度、仕方も異なりますし、

認識したものを、肉体の感覚器官でどう五感として変換して感じるかも人それぞれです。

例えば、エネルギーを触覚で感じる人、手などでぴりぴり、ちくちくなどと感じたり、嗅覚で感じることもあります。

心地良い波動を花の香りに似たように感じたり、薬をたくさん服用している人などもわかったりもします。視覚でイメー

ジを受け取ることもありますし、識別の仕方がいろいろです。同じ人でも、その時々によっても違いますし、経験を

積むうちにだんだん知覚レベルが上がってきます。また、相手がいることですから、相手のエネルギー体の波動によって

当然、受け取るものも違ってくるのです。

 

 

また、エネルギー体にはいろいろな波動領域があって、比較的に低いものから高い領域の波動が混合しています。

つまり、いろいろな心的活動はエネルギー体の活動に深くかかわっていると考えられるのです。よく見ると

常に微妙に変化したり、動いたりしています。

そして、ここが興味深いところなのですが、エネルギー体、オーラは大きくなったり、小さくなったりと、

広がり具合も心の状態で変化するようです。波動ですから、共振作用や送振作用があって、楽器のように

自分以外のエネルギー、またはエネルギー体と波動で響きあったりもします。これは他のエネルギー体と交流が可能だ

ということにもつながります。エネルギーの波動が低ければ低いものと、高ければ高いものと共振するのです。

これは意識的、無意識的、双方で起こりえます。

 

さて、ここで、ちょっと難しくなってきたでしょうから、このくらいにして、次にいきましょう。

 

爽のホームページの愛のレッスンや地球外からのメッセージは、このようにエネルギー体の共振作用を通して

受け取られると考えられます。 エネルギー体の波動がどういう波動で構成され、状態であるかによって、共振する

対象、受け取り方も異なってくるわけでしょう。

 

それだからこそ、レッスン13、14で、「父」は次のように伝えてきたのです。


早く起きる事で、あなたの中の光の部分が活性化されるのです。

光が地球に注がれ始める際には、素晴らしい力、エネルギーが伝わってきます。

そのエネルギーを浴びる必要があります。

その特有の光源や、それ以前に届けられる固有のエネルギーがあなたの光を強くします。

しばらく、この時の・・・朝の光の直前と直後の光を吸う、浴びる・・・この二つを体験してみてください。

このことから、少しずつあなたの身体や感情、精神がより健全になり、浄化され、より遠くへと、

あなたが届くようになってきます。

私達との交流がもっと明確に、より具体的なものになっていきます。



そして、また、次のようにも言っています。



身体はそこにあろうと、心は満たされ想像したり、かつて住んだアメリカを思い出したり、旅したニュー

ージランドの地を再び感じることが可能なように、もう一つのあなたの存在様式である心・・・つまりあなたの

よくご説明するように、 エネルギー体として活動するやり方で、私があちこちへとご案内することも含めま

しょう。 そうすることで、あなたの目はもっと外へと注がれ、地球の位置、現在の状態と未来、そして、人類とは

何かをもっと違った見地から把握できるようになるでしょう・・・。

 

さて、そう伝えてきたメッセージは決して、無理強いはしていません。飽くまで、希望として述べているだけで、

実行するかしないかは、すべて私の自由意志に委ねられていました。

私はこれは面白そうだと、やってみることにしました。それから、無事、88日目の終了の日を迎えたというわけ

なのでした。

実は、私も本当に変化するの?交流がもっとしっかり出来るの?地球外のあちこちに案内していただけるの? と、

期待はしていましたが、やはり、私も普通の人間ですから、社会の常識、教育の刷り込み、これまでの通常の観念も

自分の中で支配的で、でも、そんなことって、本当にあるのかしらね?夢とか、幻とかの類じゃないの?とか、

いろいろ疑ってもいました。


 

終わりを知らされたのが23日、次の朝の24日はこれまでの気持ちが緩んでしまって、「もう終わったから、これからは

どうしようかな・・」というような中途半端な気持ちで起床はこれまでから遅れること30分、4時半で2時間ほど

軽く呼吸法瞑想をこなし、普通の主婦の朝の行動、つまり、朝飯の仕度などに取り掛かったのでした。

 

 

それでも、25日の朝までには「これまでしっかりやれたのだから、これからも出来るときは、しっかり身を入れて

続けてみよう」と決心、再び、呼吸法、瞑想にまじめに取り組んだのでした。


そして、面白いことが起こりました。

次にご紹介するメモを読んでいただきましょう。

 


庭でのワークが終わり、ヒーリングルームに入りCDをバックに瞑想を始めて、30分近く過ぎた頃、エネルギーが

変化して、アクセスしてくる存在を感じ始めた。

とても優しい愛に満ちたもので、妖精だと自己紹介をした。

私を良く知っていて、旧知の友だということ、この時を永らく待っていたと伝えてきた。登美子担当の妖精、

またはマリア担当の妖精と呼んで欲しい・・・マリア担当妖精、マリヨウというのはどうか、と面白そうに、

楽しそうに言った。

・・・・これからいろいろなところにご一緒に行きましょう、美しいところ、空、宇宙、神々のいるところ

などなど・・・とも伝えた。どうやら、この88日間の準備で自分のエネルギー体がそれに耐えうるものになって

きたらしい。

以前、母の家の裏山で見かけた美しい、大きな妖精のようである。




そして、また、次に違う存在が挨拶をしてきた。また、とても愛に満ちた存在で、この妖精も私と旧知の仲

らしい。今の私には一向に覚えがない。微妙に最初の存在とエネルギーも愛の伝え方、バイブレーションが違う。

そして、この存在のご挨拶、祝福が終了したとき、また次のエネルギーが来た。

 

これもとても優しい愛に満ちた存在で、愛を一杯受け取るように、多くの存在が私を愛しているから、それを

受け取るようにと伝えてきた。

本当に優しく、愛に満ちている。そして、頭の上にある冠を確認するように、手を私の頭上で冠を囲むように

動かした。私の頭上には冠があるようで、その冠がエネルギーで輝き始めたようである。十数年前、一度、冠を

かぶせていただいたことがあったが、それがまだ、頭上にあるのかと思い出した。

 

あの時は眠くて眠くて、眠り込もうとするのを起こして、しっかり背中を正されて、とても厳しい儀式の中で、

冠を頭にのせていただいたけれど、今回は優しいやり方で、再確認を促されたように感じた。

自分が本当に愛されているのを感じたが、少しとまどってしまう。

 

以上がメモの内容でした。

そして、この翌日・・・これだけでなく、また楽しいことが待っていたのでした。 (続く)