本当に異次元の存在と交流できそう・・・

妖精が祝福しに来てくれた!

その1

 

久しぶりのセラピストレポートです。

まず、愛のレッスンの13レッスン14をお読みいただいていると、これからお伝えする内容がよくご理解 いただける

かもしれません。

お時間の無い方のために、早送りのようにまとめますと、ある日から「父」と称する存在から愛についての教え

(愛のレッスン)が届くようになりました。

レッスン1から次々にきて、13になったとき、内容が具体的になり、これから私が心掛けるべきことについて

のアドバイスが届きました。それまでのレッスンは自分のためだという自覚はなく、誰か他の人、多分爽の

ホームページを読んでくださっている人達とシェアするためのレッスンだと思っていましたので、自分に

向けられたこの助言には驚いたものの、喜んで従うことにしたのです。

 

「父」の薦めるアドバイスは二つ、まず、朝日が昇る前後のエネルギーを浴びて、エネルギー体を強化しなさい

ということと、食事を植物性のものにしなさい、つまりベジェタリアンにしなさいということでした。

これは人の持つ二つの身体、可視の物質的肉体と不可視のもう一つの身体である非物質的エネルギー体を

健全にするためのものでした。

 

実はこれに前後して、私はある本に出会っていました。一人のクライアントさんから本が届き、その中に朝の太

陽の素晴らしい実体験が記してあったのです。寺山心一翁氏の「がんが消えた」という本です。それを読んで、

私には好奇心が芽生えていました。鳥が鳴き始めるのが、太陽が昇る42分前だということ、がんの末期の寺山

氏が太陽を前に呼吸したり、愛をがん細胞に送ったりしているうちにがん細胞が消えたという事実・・・そんな

ことが後押しして、夜型の私でもすぐに決心がついたのです。



さて、この二つを守って生活を始めてからしばらくして、疑問が湧いて来ました。果たしていつまで続けたらい

いのだろうという疑問です。起床4時は、何せ、早く、心配した配偶者も「もうちょっと遅くしてもいいんじゃな

いの・・・」とか、「一日おきにしたら・・・」とかしきりに説得を試みていたものですから、決意は固いもの

の、朝日の昇る時間は早くなるばかり・・・今は逆ですが・・・いつまでなのかなぁ・・・一生かな、とも

思っていました。



そして、そんなことが続いたある日、6月23日のことでした。

今年は雨が少ないものの、梅雨時期ですから曇っている日が多く、朝日が昇る前後の特別のエネルギーを浴び

ようにも、朝日がなかなか顔を出してはくれません。

23日も、前の晩は確か雨、翌朝も雨模様のはずでした。

しかし、実際は違っていました。

眠い目をこすりながら玄関を出て、道路に立ってみると、空にはまるで美しい絵が広がっているかのようで、思

い出したのが「朝焼け」という言葉。きれいに染まった空にはいろいろな形の雲が芸術的に配置され、

とても美しい光景でした。

見慣れた近所には人気はなく、辺りの空気は澄んで、水平線からの日の出は望むべくもないにせよ、近くに

ある小さな公園の盛り土をした丘に立つと、東の空は日の出数分後には、少しずつ陽の光が黄金色に輝き始め、

その光線が目に差し込んできます。

光に焦点を当てながら呼吸法をしばらくして家に戻って来ると、エネルギーを流すために庭石の一つに腰掛け

ます。終わったところで土の上に座り、瞑想を始めるのです。



しばらくしてから、今度は隣の爽に行き、ヒーリングルームに入り、ステレオにスイッチを入れ、音楽を流し、

再び瞑想を始めるのが、大体5時から5時半。それを6時半まで続け、家に帰りテレビ体操をする、というのが

毎日のパターンでした。つまり、毎日、約2時間半、そんなことをやっていたのでした。



23日もそんな4時起きに慣れた朝の始まりでした。

でも、その朝は美しい空ばかりでなく、何かが違っていました。

音楽を流し、音量を調節し、瞑想に入るとすぐ、やっぱり何かが違うと感じ始めました。

その予感はすぐに当たりました。

しばらく途絶えていた父からのメッセージが届き始めたのです。

「これまでで十分エネルギー体が強化されたので、今日で終わりにしていい・・・これからは自由に、

続けたければ続ければよいし、止めたければやめればよい」。



これはまったく期待していないことでした。

拍子抜けしたというか、親の言うことをちゃんと聞けて、安堵した子供のように胸をなでおろし、とりあえずは

よかったなという気がしました。

しかし、一方で、これで本当によいのかな、これだけで他に何か起きなくていいの?とも密かに疑問にも感じて

いました。

 

自宅に帰り、机の上のメモを見ると、今朝は始めてから88日目の朝。88日と言えば、短いようで長く、長いよう

で短い。

そういえば、前日の22日が夏至。 夏至までの昇りのエネルギーをしっかり取り入れて、無事終了なのか、

それとも88というナンバーにも意味があり、予め決められていたことなのかもしれないと思いました。

 

確か、レッスンには、エネルギーを強化する目的は高次元の存在ともっと交流を可能にするため、とあり

ました。

これって本当に本当なのでしょうか?

 

やっぱり・・・「父」は嘘つかない・・・本当かもしれません。

実は、これまでも何か変化が起こりはしないか、と木の葉や竹の先を凝視してみては、見え方が違っては

いないか、オーラは前よりはっきりしてこないのかなど力んでみたこともあったものの、大した変化も

なさそうで、期待するのにもくたびれて、途中でもうどうでもいいやと思い始めました。

 

それでも、実際には驚いたこともありました。

ヒーリングをやっていると、これまでより手の感度が上がっているのが明らかで、チャクラの回り方や強さ、

バランスの有無などがよく感じられる上、その時の波動の色が見えたり、今まで感知できなかったものが

できるようになっているのに気がついたのです。

 

そして、加えて、まだ嬉しいことが待っていたのです。

それは次回にお伝えします。(なるべく早く書きましょう。)