ヒーリングによって、手術予定の息子の耳が癒、手術が不要になりました。


  

 

 

 

 


息子の耳が滲出性中耳炎と診断され、2008年9月から治療のために耳鼻科に通い始めました。

耳鼻科の高名な先生を尋ね、片道2時間半をかけてその病院に通い続けました。

薬を処方され、飲み続けましたが、一向に改善のきざしがなく、五ヵ月後の2009年1月の診察では、

医者から、これからは手術する方向で考えていきましょうと言われました。

そして、手術する日を翌月の2月の診察日に決めることになり、1月から2月の1ヶ月間で薬の効き目

を最終的に見ましょうということでした。

ヒーラー養成講座でヒーリングを学び、今では自宅で、友人や近所の方などにヒーリングをさせていた

だいておりますが、不思議なことに今まで、我が息子にヒーリングをすることを思いつきませんでした。

ところが、医者から言われた「手術まで、最後の1ヶ月です」という言葉によって、息子にヒーリングを

しようと思いたったのです。


息子も薬の効果がないことを知ってか知らずか、薬を飲むことを嫌がり、また母親の私も、なだめな

がら薬を飲ませることが面倒にもなってきており、2009年になってからは、息子はほとんど薬を

飲んでいませんでした。

そんな中、週に1回ほどヒーリングを数回ですが、続けました。ヒーリングを行うときは、椅子に座って

もらうのですが、息子は初回だけは何とか静かに最後まで椅子に座っていました。しかし、2回目から

は、ただ黙って座り続けるとすぐ退屈してしまい、ヒーリングを始めるやなんやかやと話しかけてくる

ので、私も集中しにくかったのですが、とりあえず15分くらいは、椅子に座っていることができました。

本来ならば、ヒーリングは30分ほどかけるのですが、毎回、通常の半分ほどの時間しかできません

でした。

 

やはり手術を受けるしかないのかなぁという不安をかかえ、とうとう診察日がやってきました。医師と

の診察の前に、息子は聴力検査を受けました。

この1ヶ月間、薬をまったく飲んでいない。ヒーリングも3,4回程度であり、かけた時間は、通常の

半分程度のみ。とうてい、改善を期待できるはずもありませんでした。

しかし、なんと聴力検査の結果は、右耳完治、左耳は平常範囲の数値だとのこと!

驚きました。

その高名な医者は、「薬が効いてきたんですね」と笑顔で私に言いました。

「はい、先生のおかげです」 私は、そう答えながらも、心の中では「薬なんか飲んでいないのに・・・。

ヒーリングが効いたんだ」と納得しました。

ヒーリングが聴力を正常にしてくれた、私は真からそう思います。

そう、思い出すと、息子に初めてヒーリングをした時に銀白色に輝くヒーリングエネルギーがあふれる

ほど頭頂へ注ぎ込まれるのを見たのです。

天から流れる大量のヒーリングエネルギー。これこそが息子の耳を治してくれたのだと私は確信しています。

 

* この方は、ヒーラー養成講座の卒業生です。

  現在、ご自宅で 「ヒーリングルーム 富田」を開き、ご友人などにヒーリングを行っておられます。

  ヒーリングルーム 富田     埼玉県深谷市大谷   Tel: 048-573-9544

   「ヒーリングルーム 富田」 ご紹介ページをアップしました。