ヒーリングによって、娘の喘息と、息子の喘息、帯状疱疹がすっかりよくなりました。  

 

 

 

1. 娘の喘息

 

娘は、3歳のころから喘息に苦しんできました。

母である私も喘息なのですが、娘の方はとてもひどかったのです。娘の状態は、小学3年生の頃には、はっきりと

悪化してきて、2年後の小学校5年生の頃は、今までで最も悪い状態だったと思います。

病院では「かなりの重度の喘息ですね」、 と言われ、年に2,3回は入院していました。特に10月から翌6月までの

8ヶ月間は、ぐずぐずと悪い状態が続く時期でした。

その時期には、咳をしだすと止まらずに、毎夜、ぜんそくで眠れないようでした。娘が咳をしだすと、母の私も

眠れずに、 親子ともに睡眠不足の日々が続きました。

 


藁をもつかむ思いで、ヒーリングを受けさせてみました。

今でも強烈に覚えているのは、ヒーリングが終わった直後、まだヒーリング用ベッドに横たわっている状態で、

娘の体が震え始めたことです。ガタガタと、普通の震えではありませんでした。ヒーラーに娘の体を抱きかかえて

もらいながら言われたことは、エネルギーが入れ替わったときに、このようなことが起こるとのことでした。

 

何とか震えがおさまってから、自宅に帰ってくる途中に娘に聞いたら、ヒーリングを受けているときに「山が見えた」

と言い、 「今日はどこかいいところに行ってきた」と答えました。

自宅に帰ると、娘はすぐにコトンと眠りに落ち、まさにその日の夜から、咳がなくなりました。

 


ヒーリングの初回を受けてから数週間経ったある日は、病院の受診日でした。病院の待合室で診察を待っている時、

娘の具合が悪くなってきてしまいました。どうしたらいいかわからなくなって、母である私は、病院の待合室から

ヒーリングセンター爽に電話をかけました。事情を説明し、出来たらヒーリングを受けさせたいとお願いしたところ、

「すぐにいらっしゃい」とおっしゃってくれ、診察を受けずに、病院を後にしてヒーリングセンター爽に直行しました。

こうして、突如2回目のヒーリングを受けることになりました。ヒーラーには突然のことにすぐに対応してくださり、

とても感謝しています。


2回目のヒーリング直後には、震えは起きませんでしたが、その後、みるみる改善し、5ヶ月経った現在に至るまで、発作は

1回も起きていません。

 

 

2. 息子のケース


娘がヒーリングで改善されたので、その後、息子にも受けさせてみたいと思うことがありました。

それは、7歳の息子が、もともと患っていた喘息に加え、帯状疱疹になった時です。4才年上の姉も重度の喘息を患って

きましたが、息子も喘息、肺炎、食物アレルギーに苦しみ、姉よりも入院生活を多く送ってきました。

その息子にヒーリングを受けさせてみましたところ、ヒーリングを1回受けた後にはすべての症状が見られなくなり、今では

元気に学校に通っています。

 

ヒーラーからのコメント:



喘息は比較的ヒーリングが結果を出しやすいのかもしれません。子どもの方が、症例の数としては大人の方が多く、子供

さんの症例はさほど多くありませんが、全般的に大人よりも、反応が早く、良い結果に結びつくのが多いように思います。 

一つは素直であり、心理的に受け入れやすい状況があります。

大人は薬と併用していることが多く、結果が劇的に良くなっても、ヒーリングの結果だと判断されることが少ないようです。

また、大人の場合、意識的であれ、無意識的であれ、刷り込みや社会的常識や通念に照らし合わせる傾向がある

ようで、ヒーリングという人口に膾炙されていないものをどう受け入れて良いかわからないようです。