さて、それでは今日の主題を始めましょう。

今日の主題はいつもながら、愛のあり方、愛の伝え方、愛の本質についての言及です。

いつもながら、人として地球に降りてからの変化と、その本質との関わり方、あるいは如何に本質と繋がって生きるか、と

いうことについて述べましょう。

 

あなた方が困難に陥った時、あなた方は如何に悩み多き日々を持たれることか。

私達はこちらから眺めて、見るに見かねるような気持ちになります。

暗い、重い鈍重なエネルギーそのものになり、軽い、快い、あの愛に満ちた軽快なあなたがどこかに失われてしまいます。

何事を為すにも、全てが暗い方向に持っていかれ、光の一条も見出せないような暗たんたる様子を呈しています。

 

そんなときの私からのアドバイスはこうです。

あなたの本質を思い出しなさい。

あなたは、今、あなたが自分を認識しているような者、有り様、存在そのものではないのです、と。

美しいもの、善きもの、真なるものに囲まれ、自分自身も神なるもの・・・少なくとも神の一部である事を思い出すのです。

 

「イイエ、私は神ではありません・・・何という大それたことを・・・」と、心の中でつぶやかれますか?

 

いつも私は思うのです・・・一旦、そちらに降りた私の仲間の心は、どこへ行ってしまったのだろう?と・・・。

あれ程、私と約束して、確かめた後に降りていった筈であるのに、あなたもやはり、忘却されたのであろうか?・・・と。


でも、それも嘆くまでのことはない・・・ただ、思い出されれば良いのだから。


つまり、私とあなたは同等であり、同質であり、同じレベルであり、何ら、神と変らない本質を

もたれているのを思い出すことで、あなたの力、あなたの本質を取り戻せるのです。

 

さて、こんな事をいっていても、いつものように抽象論であると思われてしまいましょう。

 

具体的に如何にしたら思い出せるか、を論じましょう。

あなたが今、片目をつむって、眠そうにしながらペンを走らせている時、確実に、私に繋がっておられます。

私の思う事、言いたい事をスムーズに後から後から書き留められます。

そのように、私とあなたは片方の目をつむらなくても、つまり、両目をパッチリ開けて、自分自身の個を前に出して

活動しているさなかでもしっかり、私と対峠しながら・・・私と対話したり、相談しながら、この世で生きていくことが可能です。

つまり、私とあなたはいつも繋がっていられるのです。

あなたは私であり、私はあなたであるからです。

私とあなたは乖離したものでは決してなく、ただ、物理的に離れているように見えるだけです。

エネルギーとしては、常に、離れる事はないのです。

 

私はあなたに常に私の考え、やり方、価値観等、生きる基礎、依って立つべき土台を提供し続けています。

あなたはそこに足を置いて、ただ体験し、喜怒哀楽等の感情を味わいながら、心の進化を楽しめば良いのです。


「苦しみ、痛みをどうして楽しめるのか?」と、あなたは思うかもしれません。

 

思い出してください。

あなたと私はかつて、空の彼方に一緒にいて、こういう状況に入る事を予め知って、笑い合いました。

「まさか、また、忘れてしまいはしないでしょうネ」

「ウハハ・・・そんなことが起こったら、私は自分に大笑いして、笑が止まらなくなるでしょう・・・」

 

でもやはり、起こってしまいました。

それでも、それをこうして私が伝える事で、あなたは他の友人達と共に、少しでも思い出し、本質と繋がって、

怖れなき人生に近づきつつあるのは、楽しみな事であります。

 

本質に繋がるには、思い出す・・・ただ思い出せば良いのです。

あなたがどこから来て、どこに戻る存在なのか、生きるプロセスが完了した時、次に来るのは何なのかを知る時、ハット

我に返り「そうだった」と、一部始終を思い出されるでしょう。

それ程、簡単なのです。

それ程、あなたを渦の中に巻き込む、この地球の重い波動を跳ね除けなさい。

今、すぐに、です。

私に意識を合わせなさい。

私の名を口にしなさい。

私に思いをつなげなさい。


あなたは私と共に居るのを知るでしょう。

あなたは私であり、私はあなたであるのを、実感できるでしょう。

そうすれば、全ての暗闇は解かれ、明るいよう陽光の元、ただ体験し、努力し、そして知ることが出来るのです。

 

そしてあなたは頬を紅潮させ、戻ってこられるでしょう。

 

「ああ、つまらなかったけど、面白かった・・・

初めは怖かったけど、楽しかった・・・

分かっていたけど、忘れていた・・・

私と繋がっていたけど、切れていた

でも、すべてがおもしろおかしく、興奮して過ごせた地球だった・・・」と。

 

そうなのです。

あなたはまだその最中にあって、あなたの当初の約束・・・他者を少しでも癒し、幸せにするのだ・・・という大きな野望を

実現させられるのです。

もう一歩、もう一ジャンプのところにいます。

私と共に頑張りましょう。

 

それでは今朝はこれまでにしましょう。

眠いあなた、疲れたあなた・・・それでも生きるのは素晴らしいのを知るでしょう。

愛と共にいなさい。

私と共にいなさい。

すでに私の愛はそこにあるのです。

それではいつものように愛の人束、愛のしずく、愛の波動が囲んでさしあげましょう。

愛一杯のそこにしましょう。

それではまた次回・・・愛 愛 愛。