今回受けたのは3度目でした。
以前、全く見られないということも あったし、いつも期待や不安で緊張してしまう私です・・・。
今回は、最近恋をしていないな〜、中々いい人が現れないな〜 というところから、過去世での記憶の中から、 どんな人と恋愛または結婚し
てたのか、 何かネックになってることがあるんだったら、それを探してみたい、 ということで「男性関係」をテーマにしてみました。




最初の誘導から、以前よりも身体の中からリラックスできたのがわかったので、 これはいけるぞ!と密かに確信してました。 でも、やっぱ

り映像が出てくるには時間が掛かりました。


そしてやっと見えてきたものは・・・ 碧い海の上をゆっくりと走る中型の木造の船、強い陽射しの太陽、 私はその船の上にいます。白人で

金髪、けっこうカッコイイ?! 15〜6歳の男でした。何をしているかというと、恋人に会いにある島へ 向かっているようです。恋人は島

の住人で、同い年くらいの、長い黒髪、 肌も目の色も黒。小花柄のワンピースを着ています。 船が着き、彼女に会いました。でもHapp

yではないようです。 私達の付き合いが島の住人みんなに反対されているから・・・。 そして、その彼女とは今の人生で出会っていますか

? の問いにパパッと思い浮かんだのは親友(同性の)の顔でしたが、 正直、(ホントに〜?!)という感じもありました。


次の場面では、私は30歳の後半か40代になっていて、1人でした。 とても孤独でした。そのまま歳を取り、70歳頃に どこかの道端で

倒れて死んじゃってました。。。 安藤さんから、今の人生と比べてみて何か分かる事はありますか?と 問い掛けられると、私はとても後悔

していたことを思い出しました。 あきらめずに、彼女とずっと一緒にいれば良かった・・・と。


更に魂のエレベーターに乗り、次の記憶をたどってみましたが イマイチ見えてこないので、見る場所を限定しないで自由に移動することに

なりました。そして、徐々に見えてきました。



月の綺麗な夜空です。私は土の上にしゃがんで、夜空を眺めています。 (その時点で「今の私」はあることに気付き、涙が止まらなくなり

ました。) 記憶の中の私は5〜6歳の女の子。そして、アメリカインディアンでした。 とても強い、しっかりした目付きが印象的です。し

ゃがんでいる背後には、 いくつかのテント「Tipi」が立っていて、私を愛してくれているファミリーが 居るのが分かります。(感じる

だけでした)映像はその程度で、 特に動きも無く、ただじっと座ってるだけという、シンプルなワンシーンです。 でも、そこからたくさん

の事を感じることが出来ました。 私達のファミリー(部族?)は少人数で、争い事も無く、静かに、とても平和に、 自然と共存して暮らし

ていました。 過去や近い将来には何か起こってたかも知れません。 でも、そこには全てが一体となっている偉大な愛が確実にありました。

そのことに、幼い私は心から安心しています。 何よりも、その映像を見て、感じている「今」の私自身が、 もう幸せで胸が一杯になり、涙

、涙σσσ(T0T)でした。。。。 そして、そのシーンに愛と感謝の気持ちを送り、終了ました。



1つづつ振り返ってみると・・・ 最初に見た記憶。これが今回のテーマとどう結び付くのか、 イマイチ分かってなかったりします^^; でも

、今の人生での親友と恋人同士だったなんて、感動しました! 悲しい結末だったけど、今世では、共におばあちゃんになってもなお、 仲良

く出来るほどの付き合いなので安心です(^^) 過去世の彼女が居た島は、自分はヨーロッパ系の感じがしていて、彼女は 黒髪に黒い目・・・

タヒチ辺りかも?となんとなく思っていて、その話をしたら 親友曰く、「そこタヒチじゃない?島で気になるのはタヒチだけだよ」と言っ

てた し、すぐに絵が浮かんだらしく「私、小花柄のワンピース着てなかった?」 とも言いました。ビックリです!!



もう1つの記憶。アメリカインディアンについては、 もうだいぶ前からインディアンの歴史や文化、装飾品、土っぽい感じなどに とても心

惹かれるものがあり、本を読んだりしつつ、 インディアンだった頃があったはずだ、と本気で思ってました。 そして、私は本当にその時代

に生きていて、今と同じ月を眺めていて、 完璧な愛を感じていた・・・。私の中の神聖な場所です。。。 映像を見ながら出た言葉は、「ず

っと、ここに戻りたかった・・」でした。 でも、過去は過去、今は今として、現実を生きなければなりません。 戻れなくても、自分の存在

を確認できたことで、これからの人生で必要な 大切なことを思い出せたような、そんな気がします。



テーマに沿った内容でなくても、今の私が戻るべき所に 行けたのだと思うし、心が満ち足りています。すがすがしい気持ちと共に 改めて魂

の偉大さ、素晴らしさを実感できた「魂の旅」でした。 安藤さんの愛溢れる誘導、心から感謝しています。 有難うございました。