幸せとは、愛と友情が人生にあること。れを学びました。
    時という概念はなく、今が未来で、過去も今で、その差はない。すべて一点で、
   また、他人との(同じ黄金の仲間達)区別もなく、私は全体で、全体が私。(?????)

今回のテーマは、最近気になる人と私の過去世。

これは、3週間ほど前に自分で思い出したので、確かめたかった。それと、今の感情や、使命について。基本的には、 スピリチュアルガイドさんにお任せ。

催眠に入る。

最初は暗い小屋のようなところで、誰かと会っている。私のすぐ横に、体が触れる誰かがいる。だれかわからない。 ただ、髪の毛がウェーブしていることはわかった。なぜか怖い、・・・・見つかったらどうしよう、という恐怖心がある。

Q・・・・・「貴方はだれで、何をしていますか?」

A・・・・・まだ、わかりません。暗い、小屋の様な所で、窓枠らしきものが見える。暗くてよくわからない。誰かを待っている。

この過去世は、トラウマが多かったのか、意識が過去過ぎたのか、自分の標準では、中々入れない過去という感じが した。 意識を手放して、21世紀を捨て、先生の誘導で、大切なそのことがわかる場面へ。


Q・・・・・「何か見えますか?」

 

じっと目を閉じていると、背の高い髪のウェーブした、体格の良いハンサムな男性が、軍服を着て出てくる。ギリシャ人の男性。
その人と私は、廊下の様な所で、見合っているが、中々話ができない。言いたいことがあるの に、それを言うのが許されない、という感じがした。


Q・・・・・「それはどうしてですか?貴方は誰ですか?」

A・・・・・私は、身分の高い王女で、彼は護衛兵です。年齢は私が16−17歳、彼は2−5歳年上。じっと見詰め合っていますが、 一     緒に居てはいけない、二人の間には深い溝のようなものがある。お互い愛し合っている。

Q・・・・・「それでは、次の決定的な場面に出ましょう。・・・・あなたはその王女です。」


宮殿の広間。私の親、王と王妃が王座で、私が垂れ幕の下がった王座の横にいて、白い服ドレスを着ていて、床に突っ伏して泣いている。
そこへ、彼が軍服を着て、捕らえられ、腕をつかまれて突き出される。
王は怒りながら、彼に何かを問いただしている。私はただ泣いている。
彼の表情は、おびえと、憂いと、愛に満ちていて、最初は冷静だったが、私の泣く姿をみて、崩れ落ちてしまい、ついに王に自分と王女との関係を白状してしまう。
やいなや、すぐさま軍服が剥ぎ取られ、下着に(白いギリシャ人の格好)ならされ、王から死刑を言い渡される。
抵抗をせず、兵士達に連れ去られ、宮殿すぐ表の土の運動場の様な所で、すぐ処刑が実行される。

A・・・・・「もう、見ることはできません。好きだった、ただ一緒に居たかっただけなのに。好きだったのに。。。」

セラピー中も大泣き。そのとき、本当に自分の体の半分がもがれたような、体中がばらばらになったような痛みが走る。優しかった彼の顔、愛にあふれた交流が身をさくような痛みに変わる。

Q・・・・・「さぁ、次の重要な最後の場面、あなたがその後どうなったか、その場面に出てみましょう。1,2,3.」


真っ青なギリシャの空。私は王宮の広間の王女の部屋のベッドに寝ています。


A・・・・・もう生きていたくない。死にたい、生きていたくない。好きだったのに。一緒にいたかったのに。それだけだ     ったのに。。。侍女達は懸命に看病をしています。


私は、水すら受け付けません。全て体に入るものを拒否して、死ぬ覚悟です。というよりも、
もうチャクラがぼろぼろで生きていけない状態。
侍女の中に、親友がいます。(多分Uさんと思います)一生懸命、私に水差しで水くらいは飲ませ
ようとしていますが、やせこけてしまった私は、飲みません。
して、恋人が処刑されてからすぐに、命耐えてしまいます。

自分の死体の足を見ました。侍女達は、「かわいそうな王女さま。」と言って全員(7−8人)死体の周りに突っ伏して泣いています。白い花を私の亡骸にたくさんちりばめてくれます。侍女達と王女の間には、身分を越えた優しい友情と愛が満ち溢れていて、短い命だったけれど、彼との愛と、侍女達との友情で、幸せだった。 王女は、優しい、美しい少女で、心が素直で、人を見下さない女の子だった。


王女の頭を親友だった侍女が撫でて、大泣きをしています。私は、死体から魂がすっと抜け、天上の光を目指して上 がっていきます。彼とは、ずっと一緒に居ようと約束をしたようです。その彼とは、○○氏です。同じ優しい目をしていて、雰囲気も同じ。波動が私の記憶を呼びました。どうか彼も癒されますように。

この過去世で学んだことは、永遠の愛。生命の危機をも ものともせず愛を寄せてくれた彼に感謝すると共に、身分、時代を越えた、また男女を越えた永遠の愛を、優しさを学んだ。また、侍女達との素晴らしい友情。これも愛です。そして、幸せとは、愛と友情が人生にあること。これを学びました。



次の場面は、ガイドさんにお任せ。ガイドさんは、「誰ですか?」と問うと「イエス・キリスト」と文字が見えました。 暗い空間、でも私のふるさと、という感じ。天使が舞っていて、よくがんばったねという友情を感じる。そばにイエス様が居る。

でも、 そこは実は、最終地点ではなく、そこからまた、私の魂が抜けて、宇宙空間に出てしまった。

ものすごいスピードで、星の間を進んでいく。本当にセラピーを受けながら、くらくらして目まいがした。

魂の私の上にはプロテクトのため、黄金の卵の殻みたいなものがかぶさっていて、それで守られながら宇宙空間をどこまでも行く。

一人旅だと思ったら、途中で違う星(?)から現れた同じ色の殻をプロテクトに持った魂が私と合体して、その人数が増えてみんなで合体して大きな宇宙船みたいになって、どこかへ向かっている。

突然目の前に、アイボリー色の星(?)が現れる。

その星は、星自体に黄金色のプロテクトがかかっていて、同じ色の 魂しかその中に入れない。

入ると、その中は、きらびやかな岩、小川、はすの花、緑とこの世の楽園みたく、美しい。

長髪(ウエーブのかかった髪)、大きな体格の男性が茶色の杖を持って岩に座っていて、その人と同じような容姿の人たちが集まってのん気に暮らしている、という印象。
その星は、私がなんでこんな星に、と思えるほどの賢人や、ベートーベンのようなおじさんがいた。大きなイエス様もいた。みんな、個性の違う仲間、という感じだった。

所謂、聖人、賢人といわれる人々の集団だけど、実はとてもひょうきんで、冗談ばっかり言って暮らしている、
とても 仲が良い。「地球はなかなかいい舞台だ、あそこは面白い。」とか、言っている。そこでは、他人と自分の区別はなく、自分はみんなで、みんなは自分で、その自分は大いなる存在の一部(?よくわからん。。。。。)

時間もなく、過去は未来で未来は過去。全てが一線上にある。その空間は黄金色のプロテクトシールドで、頑強に
保護されており、決して他からの侵入はない。シールドは網目のようで、網と網の間には、金の粉のようなものが散らばっている。

Q・・・・・「それでは、人がその人生をきめるところを見せてください。」


A・・・・・一人リーダーがいて、その人がスクリーンを見せます。
     その横に、(あっこれ私だ、)その人生を見ている本人がいて、必死でノートを取っています。
     今、ドイツの石畳の道で、次の人生の兄となる人を見ています。私は元気な弟。
     全て納得して、見てからうなずきます。

     そのリーダーは、一人一人の人生を管理しています。それは完璧です。

でも、そのリーダーの上に、他の霊層界との人々との完璧なコーディネートをする神、かな、そういう存在がいるという印象を受ける。そのリーダーも自分の世界の魂だけを責任持っている。イエス様みたい。納得すると、その時そのシールドを出て行く覚悟をする。でも、生まれ変わって地球に行きたい魂はたくさんいて、平等に順番に出て行く。出すほう、つまり星に残るほうも、娘をお嫁に出す気分で、すごく不安。ちゃんと約束を忘れず帰ってこられるか、決めたことをやってくるか、筋書き通りやってくれるか、、、、皆ずっと見守っている。ずーっと。


そして、「えいっ。」と飛び出た魂はまた、黄金の軍団となり、宇宙空間を漂う。途中から、緑、灰色、赤、白、銀色と違う色の集団とかたまって、大きなグループとなり、地球へ来た。多分これは、自分達以外の霊層界から来た魂集団なのだと思います。そして、地球の上空、つまり世界が地球儀のように見渡せるところで陣取り、集団から一個の魂に戻り、ピーターパンのような格好の私は、ドイツ上空で、ぷかぷか浮いて、自分の両親が結婚をし性行為をしてくれるのを待っている。 その時、早く体内に入りすぎた霊は、戻ってきたり、にぎやかな雰囲気「失敗しちゃったぁ。」みたいな。


そして、私の両親が「いいよ。」というサインを送ったら、体内に入れる。その性行為中の両親の波動、想念が胎児に影響を与える。やはり子供を作る時は、「うれしいよ、早くおいで。」と思って欲しい。
その、母体に入る時に、すごい衝撃があって、すべて約束をしてきたこと、自分の霊界、星のこと、すっかり忘れてリセットされるようだ。


Q・・・・・「魂集団が、生まれ変わる時、生年月日に差がありますよね。そしたら、その差、たとえば20年とか、
      待ち続けるのですか?」


魂に戻った私は、先生の質問の意味が良くわからない。だって、時という概念はなく、今が未来で、過去も今で、その差はない。すべて一点で、また、他人との(同じ黄金の仲間達)区別もなく、私は全体で、全体が私。(?????)
だから答えようがない。 でも、多分地球は時というものを持たされたのだ。劇(人生)に終わりをつけるために。というメッセージを受けた。

以上が私の宇宙旅行。今思うと、星には、仙人もいて、イエス様もいて、ベートーベンも居たと思う。たのしそうで、帰るのが楽しみ。(でもこれから、大変だけどがんばっておいでと追い返された)