2回のヒプノで、自分の心の中の孤独と不安に気づき、そして 3年間 悩んだ神経症が治りつつあります。
自分がよい方向に少しずつでも進んでいる事 がで きているというのを実感しています。
 
 


私は、7歳と5歳の息子がいる主婦です。
3年ほど前から不安神経症で悩んでいま した。症状はいろいろで乗り物に乗っている時、歯医者、美容室、
いやな臭いをかい だ時など、突然めまいがして気分が悪くなるというものです。病気だと気がつくまで に
時間がかかりました。自分が精神的な病気になるとは思っても見なかったからです。 子供のためになんと
しても治そうと思い、病院でいただいた緊張を抑える薬を飲みました。

その日は幼稚園の遠足の日でした。私には薬が合わなかったようで、余計に分が悪くなり、周りの人に
迷惑をかけてしまいました。主人にも相談しましたが、 主人も困ってしまうだけでわかってはもらえません
でした。「どうして私だけが」と 考え孤独な気持ちになり自分を責めました。

妹に相談したところ「私もずっと前から神経症だよ」というのです。それからは神経症になった人でなければ
わからない気持ちをいろいろ語り合いました。妹の存在が心の支えになりました。そして妹からシャーリー
マクレーン著の「アウトオンアリ ム」を薦められ読みました。本当にそんな事あるのかな?と半信半疑ながら、
ブライ アン.L.ワイス著の「魂の療法」など、いろんな精神世界の本を読み始め、やっと心 の内側を見るように
なったのです。  

それから、心理カウンセリングを受けたり、瞑想がいいと本で読めば瞑想教室の予約をしてみたり(新幹線で
行くはずだったのですが、新幹線を見たとたん、体が振るえ、恐怖感が沸き、それに乗ることができず、結局、
キャンセルしました。)、何とか病気を治そうと自分なりに努力しました。
そんな時、インターネット検索でヒーリングセンター爽を見つけました。前世療法に興味を持っていた私は、
もうこれしかないと思い、ヒプノセラピーを予約しました。  

それから、今思うと不思議な事が起こりました。その予約日の3日前に、飛行機に快適に乗っている夢を見ま
した。 3年前から、見る夢といえば、車の事故で死ぬ夢とか、 車で振り回されおびえているとか、乗り物に
対しての恐怖感を感じる夢ばかりだったんです。夢の中とはいえ、3年ぶりのあの快適な感覚を思い出した
のです。 スイッチが切り替わったような、私にとって驚きの夢でした。  

予約日当日、私は新幹線で爽までたどり着けました。
私のそのときの正直な気持ちは、「やっとここに来られた・・・そうだ、ここだったのか」という気持ち?でした。  

初めてのヒプノでは「不安神経症の原因は何でしょうか?」という事をテーマに始めま した。

エレベーターを降りると、古い時代のギリシャで、コロシアムでレスラーをしている男の人でした。
その人生は、私は力が強く、コロシアムの中ではヒーローでも、家に帰れば誰も家族がいない、という
さびしく孤独な人生でした。

安藤先生の誘導で、空高く上がって行き、そこで天使に出会いました。
天使に、「神経症はもう治っているから心配は要らない」といわれました。私の場合、神経症は孤独な
気持ちからなっていて、「もう孤独ではないからだいじょうぶだ」といわれ、涙がこぼれました。 また、
そういう気持ちを学ぶ必要があったという事も言われました。

その日の帰りは、もう自然に新幹線に乗り、帰りました。もう当たり前のように自然に です。私は何か
大きなものに守られているんだと実感できたというか、言葉にできない不思議な気持ちになりました。  

それから1ヵ月後のヒプノでは、貧乏な教会で、身寄りのない子の世話をするシス ターの人生がてき
ました。 この人生ではあれこれ不安を感じ悩みすぐに病気になっていました。
これを今でも引きずっているらしいのです。 しかし今は、もう生活の事、お金の事で悩み不安になる事は
ないと教えていただきました。

また私は、人を癒し、幸せにする使命がある、という事も教えてただきました。自分の口から出ている言葉に
正直驚きました。  

私は2回のヒプノで、自分の心の中の孤独と不安に気づき、そして解放して、3年間悩んだ神経症が治り
つつあります。自分がよい方向に少しずつでも進んでいる事ができているという事を実感しています。

ずっと両親が嫌いでしたが、今は心から感謝で きるようになりました。心境に変化が起き始めています。  

爽の皆さん、そして天使に心から感謝しています。