ヒプノセラピーによって蘇った、思いもかけないイエス・キリストや仲間達との再会・・・。
こんなにあたたかくて優しい気持ちをいただきました。
“みんなでやっていこう・・・いつかきっと解るから、解るときが来るから・・・”

始まる前に、自分の幼児期のことを話しながら泣いてしまいました。自分の進む方向も不安。

悩みは色々なことがあったので、結局テーマは、スピリチュアルガイドさんにお任せしました。

 

乾いた赤茶けた石だらけの道が見える。両脇に石(?)土作りの家。その狭い薄暗い家の中に、女の人がいます。

頭から何か布のようなものをかぶっています。

小さな子どもがいます。わたしです。 女の人はお母さん。(実の母だと感じる。)

ベッドの上に誰かいます。赤ちゃんです。お母さんは、何か振り下ろしています。手で、首を閉めようとしている

のかも。赤ちゃんを殺そうとしています。

やめて!やめて!!



セラピスト: 「痛みや苦しみは感じません。ただ見てくるだけです。白い光がゆくっりと降りてきます。
あたたかくその部屋をみたします。あなたはその体から出ます。
何が起こっているのかを冷静に見てきます。そのお母さんのほうの気持ちもしっかりとわかります。」



食べ物が何も無くて、このままだと赤ちゃんはひどく苦しんで死んでしまうから、赤ちゃんのこと大好きなのに・

・・。

そのほうが赤ちゃんのためだから。 自分の手で殺さないといけない。

ごめんね、ごめんね。

本当にだいすきなのよ!!(泣)って、お母さんは思ってる。

お母さんも泣いてる。かわいそう。

私は見てるだけで何も出来なかった。

ごめんね。(涙が止まらない)助けてあげられなかった。


セラピスト: 「神様の光がその部屋にいっぱいに満たされます。・・(中略)
         その殺された赤ちゃんの魂は今何を思っていますか。」


大丈夫だから泣かないで、しかたなかった・・・。



セラピスト: 「そこの場面にあなたから愛と感謝の念をお送りします。・・・(略)
         五つ数えると同じ人生の別の場面に出ます。」


静かな明るいところ。私は、すごく・・・苦しいんだけれど・・・、誰かが助けてくれている。

セラピスト: 「誰か人はいますか。」
 
そのひとだけ。

(私は横になっている。その人は私の頭のほうに立って、両手をかざしてくれている。)

「だいじょうぶだよ。」って言ってる。周りはとても明るくて。その人は、とても大きく感じます。

(表現できないくらいのやすらかな安心感と光に包まれている。)


セラピスト:  「女の人ですか。」

男の人。・・・そのひとはまぶしいんです。

セラピスト: 「そこからでて、違う場面に出ますよ。1・2・3・4・5・・」

セラピスト: 「いまどこにいますか。」



部屋の中。

石(土)で出来ている。病院(?)・・のようだけど違う。何にも無い。テーブルと、ベッドだけ。

病気や困った人が来ている。先生みたいな人がいる。男の人です。

お手伝いをしている女の人たちが数人います。私もそうです。 子どもを連れたお母さんたちも相談に

来ています。布をまとったような服を着ています。


セラピスト:「あなたは女の人ですか。」



そうです。30才少し前くらい。先生は手をかざして癒しています。薬草とかも使っているみたい。


セラピスト: 「その男の人があなたをたすけてくれた人ですよね。」


そうです。とてもとても優しくて、あったかくて・・・助けていただいてありがたかった。

(感情がこみ上げてきて、涙が止まらない)

私のお母さんもその人に抱きしめてもらって、癒してもらって、本当にありがたかった。

ここには困っている女の人、子どもたち、病気の人がいっぱいいる。・・・ 私なんでもしますから。

お手伝いできることがあれば・・。 (泣きじゃくってしまっています。)


セラピスト: 「その男の方に感謝の念をお送りして 別の場所に行きましょう。」


十字架がみえる。・・・。(何で十字架なの???と、思ってる自分がいる。)

外で十字架にかけられている人がいる。あの先生です。磔(はりつけ)になっている。

手首は縛られて、足は両膝曲げている。今は、他には人がいない。(兵隊は見張っています。)

私は口に、水(?)をいれてあげている。(地面の上に十字架があるので届く。)

その人は怒っていません。

でも私はとても怒っている。 (大騒ぎしてる。)

なんでこんなことに!!って思っている。

セラピスト: 「それをそういう風にしたのは誰?」



兵隊。

名前はわからない。 私はすごく怒っているので、磔になっている男の人に、 「そんなにおこらないで。」と

言われている。



セラピスト: 「あなたはなんと呼ばれていましたか。」 ・・。



わからない。(普段も私はよく怒っていたみたいで、

「まったく。そんなに怒らないんだよ。しょうがないな。」という優しい感情が流れ込んできて、

泣きながら、微笑んでしまった。)

自分はそんな格好をしていて辛いのに、そんなこと心配して、言ってくださっている(泣)

セラピスト: 「磔になって、それは取ってはいけないの?」



いけない。でも、「それでいいんだ。」と、その人は言っている。

私はそうは思わないし、わからないから怒っているので、

「そんなふうに思うな。」と優しく言われている。



セラピスト: 「時間を進めてみます。」



大勢の人がいて、皆泣いている。(泣)

怒っている。助けてもらった女の人や子どもたちも泣いている。

兵隊が叫んでる。その人は死ぬって。

でも、「いいんだ。」って。「大丈夫だ。」っていう気持ちが、その男の人から流れ込んできて、伝わってくる。  


隣にいる仲間(?)が肩を抱いてくれている。

「みんなでやっていこう。いつかきっと解かるから。解かるときが来るから。」(泣)みんな・・。

抱き合って泣いてる。

でも絶対大丈夫と思っている。

「いつか行き会えるときが来るから。安心して大丈夫。心配しなくても平気。そういう人たちが集まってくるから

大丈夫。みんなで約束したから。(生まれ変わってまた会おうと。)(泣)」

「悲しまないで・・・。怒らないで・・・。そう(処刑を)しなければならなかった人たちも、

そのことを怒っている人たちも、みんなおんなじ。解からなかっただけ。 解からなかったから仕方なかった。

でも大丈夫。」


セラピスト: 「その場面に愛と感謝の念を伝えて、そしてその人生の最期の場面に出ます。
         その人生の場面はその人生についてすべてを知っています。(略)」 ・・・



エルサレム。

その男の方は、イエス様です。

その方が亡くなってからも、仲間たちと仕事を続けていました。私は結婚しませんでした。幸せでした。

死んでもいつか必ずみんなに会えると信じて死んでいきます。


セラピスト: 「それでは、これからは追加として・・ですが、どんなご縁で、今あなたと私はこうして
         出会っているのか、見えたら
見て来ていただけますか。」


女の人。(でも、みんなに頼りにされていて、どっしりしたイメージが出てきたので、一瞬迷う。)

年は私よりも上です。



セラピスト: 「あなたと私がいっしょに居る場面に行きましょう。」


薄暗い部屋。(夜)長いテーブルがあって、そこに イエス様と、安藤先生と、他にも何人か座っている。

私は座っていない。何か忙しく、テーブルのところへ行ったり来たり。(食事の用意かな。)

先生たちは、イエス様とお話している。私たちには解からない難しい話。うなずいたりしている。

安藤先生に、いつも私達は御世話になっていて、仕事の場所を用意してくださったり。ありがたい。

優しくて頼りになって、私たちはみんな先生が大好き。


セラピスト: 「その中にあなたが出会ったことのある人はいますか。」



「・・・・Sさん。」(と答えて、え!?っと自分でびっくりしてしまう。)

お手伝いしている女の人が数人いる。会ったことのある人も何人かいる気がするけれどはっきりわからない。

 


セラピスト: 「そこで、あなたはこまごまと、うごきまわって、お世話しているんですか?」



そうです。


セラピスト: 「ではその場所に愛と感謝の念をお伝えしましょう。(略)

         では三つ数えると、あなたがその体から出て上にいくと何があるかしっかりと見てきます。」
・・・



宇宙空間にいる。

左下のほうから大きな宇宙船(母船だと感じる)がやってくる。上は平ら。

私は何か機械のようなもの(宇宙ステーションのようと感じる。)の近く、または、中にいる。

下に惑星が見える。  

(どうしてこんなものが見えるのかわからなくて、覚醒している自分が戸惑っている。)