クライアントのご好意とボランティアのご協力でテープ起こしをした内容を是非お読みください。
テープに録音された声が小さすぎて聞こえなかったため、書けなかったところが多々ありますが、実際のセッションでは
セラピストにはしっかり聞こえていましたし、情景が見えておりましたので、内容的にはもっと深くて詳細にわたるもの
でした。(テープ起こしされた内容を読んだ時には、実際の感じとかなり違ったので意外な気が致しました。)
しかし、今回は敢えて内容に付加、追加することせず、録音そのままを忠実に記しました。

   誘導催眠開始

A 白い羽。羽ばたいている。
 
Q 一人ですか?

A はい。

Q 何をしていますか?

A 空を見ている。とてもきれいな(ききとれず)

Q 天使は何をしていますか?お仕事は?

A 解からない

Q それでは時間を早めて、前でも後ろでも行きたいところへ行ってください。何か起こる場所です。三つ数えると
   そこへ行きます。1.2.3.ど   こにいますか。

A イエス様を運んだ場所。

Q 一人ですか。

A 後ろ姿。逃げています。

Q ではそのあなたと今のあなたを同一化します。 足を入れ・・・・.体を入れ・・・・.両手を入れ・・・・.首を入れ
   ・・・・顔  を入れ・・・・心を入れます  。  1.2.3  さあ、あなたはその人ご自身です。
 
  あなたは女性ですか。男性ですか。

A 女性。

Q イエス様を置かれてから、逃げているのですか。

A はい。

Q 夜ですか。昼ですか。

A 昼間。

Q にげて、着く場所へ時間を進めていきます。
  どんな場所ですか。
  物事が起こっているのをどんどん伝えてください。伝えれば伝えるほど、その体験が生き生きしてきます。

A 草・・。土・・。白い服を着た人。後ろ姿が見えます。

Q どこに行くつもりですか。

A おうちへかえる。 

Q あなたはその人ですから、気持ちもすべてわかっています。どこに行くのかも解かっています。
  家はどこにあるのですか。わからなければいいですよ。

A 家へ帰ります。
  木でできた、小さなおうち。母がスープを作って待っています。

Q お父さんは?

A 母が一人。母は( )レンガ色のスカートをはいている。(聞き取れず)長いウェーブのかかっている髪。太い 
  ( )。(濃   い色?)の肌。

Q おいくつですか。

A 22.

Q 何故イエス様をそこに置かれたんですか。

A 生き返るから。

Q あなたはそのお役目を受けたのですか。それともご自分でそうしただけですか。

A 自分でそうした。

Q お一人ですか。重いでしょう?イエス様は。

A そのときは3人。

Q その三人は知り合いでしたか。

A きょうだい。

Q お母様もそのことはご存知だったのですか。

A・・・知っていた?温かいスープを作って待っている。

Q そのスープの中味はなんですか。

A ・角張った・・じゃがいものような・・・。(ききとれず)

Q きょうだいは、皆女の人ですか、男の人もいますか。

A わからない。

Q それでは次の場面に行ってみましょう。同じ人生でとても大切な場所です。
  前でも後ろでも自由に行き来できます。5つ数えるとたやすくそこへでて、気持ちももっともっとわかります。
  1,2,3,4,5。今どこにいますか。

A イエス様を置いた場所。

Q 戻っていったのですか。

A はい。

Q 何日かたってからですか。次の日ですか。

A わかりません。

Q そこに何が見えますか。

A ほら穴。山を掘って、木の扉。周りは土と草。

Q その中にイエス様のご遺体があるんですか。

A わからない。

Q 入ってみましょう。どうですか。

A まだ中に入っていません。入り口のところに、イエス様がいる感じがする。

Q しっかり見えるようになりますよ。3つ数えると。1,2,3。

A ・・白い服を着た。・・・。金色の杖を持って、イエス様が立っています。金色の鉢巻(はちまき)をひたいに。

Q 杖は木ですか。

A 金属っぽい。金色の。

A イエス様の前にはあなたと他の人がいらっしゃいますか。

Q わたしだけです。

A 何故あなただけなんでしょうね。

Q わからないけど。

Q イエス様になにかお話しかけてみてください。

A イエス様は生き返ったのですか。・・・。「そうだ」っておしゃってます。

Q 亡くなってからどのくらいの時間がたってから生き返られたのですか。

A 一週間。

Q それはどうして可能なのですか。

A 神にできないことはない。

Q 何故あなたはイエス様にお会いになれているのでしょうか。

A ・・・。愛された人。

Q イエス様とご一緒にいらっしゃったのですか。

A ずっとではない。

Q イエス様がいらっしゃってくださっているというのはすばらしいことですよね。
   イエス様にお聞きになりたいことがあったらどんどんお聞きになってください。それを私に教えて
   ください。

A 何故今この世に生きているのですか。・・。(Aさんがイエス様に聞いている)
  「・・・使命がある。・・・ 人を愛するということ。」(イエス様の答え)

Q それはあなたの使命ですか。イエス様の御使命ですか。

A 私の使命ですか。・・・「あなたの使命です。」

Q 人を愛する使命ということは、どなたにもそれは学ぶべきことのように思いますが、何故彼女が特別にそういう
   使命がおありなのでしょうか。
  「あなたは人を殺した。そのためにも人を愛していきなさい。」と。わたしにおっしゃっている。

  (中略)

A それはあなたにとって(?)です。生まれてきた目的です。大丈夫。私が側にいるから大丈夫。だから、安心していいよ。  ・・・。」と、イエ  ス様が言っています。
  ・・・でも苦しい。先が見えません。幸せになりたい。いつ幸せになれますか。
  「まだ・・・。まだ・・・・。先です。」

Q あなたが人を殺めたというお話ですが、それは今の・・さんですか。

A よくわからない。

  (中略)

Q イエス様と私(安藤)とA(クライアント)さんはイエス様とご一緒したことはあるのでしょうか。

A 「仲間。・・・。私達はともに戦った。深く(?)学んだ仲間です。」

Q それは何の時代でしょうか。

A 「私が生きていたその時代」

Q 彼女はイエス様を運ばれたのですよね。

A 「はい。」

Q 私たちはその時代に何かできたのでしょうか。

A 「数々の光と学びと。恩恵。パワー(?)を分かち合う。戦い。」

Q 何と戦ったのですか。

A 「(ききとれない。)」



  (後略)