「自分の核となるものを見てみたい・・・原点となるものを見てみたい・・・」

この答えとして選ばれた過去世らしきファイルを紐解いたとき、そこには次のような記録が

インプットされておりました。

 

・どんな場所にいますか?

イエスがつかまる前・・・マリアとヨセフとベールをかぶっている女の人を呼んで・・・。

イエスが結構取り乱しているというか・・・誰かがこっちに来るから逃げろとか、そういう話をしています。

まだ私が小さくて・・・ヨセフに私を連れて逃げてくれって・・・

・そこはどんな場所ですか?

石で出来た廊下があって、いくつも部屋が分かれている・・薄暗いところかな・・・でも、そこでみんな生活しているところです。

・そこで、みんな一緒に生活しているんですか?それとも別で?

そこでみんな一緒です。

・あなたは、女の子ですか?男の子ですか?

男の子です。

・いくつぐらい?

たぶん、5・6才だと思うんです。

なんか、イエス、自分に身の危険がせまっているのに、自分のことより他の人のことをすごく心配しています。

みんながイエスを助けようと思って、一緒に逃げるようにって言ってるけど・・・でも、イエスはそれは出来ないって・・・。

それは、自分が生まれたときからの運命だから出来ないって。

必ず、必ずまた会えるから・・・みんな巡り合えるからって、そこで言ってます。

・何人くらい、いますか、そこには?

イエスを含めて、5人です。

・マリアのエネルギーとはどんな感じですか?

深くて包み込むようなエネルギー。でも、その時は…そのときは・・そんなに…たぶん、なんか本当に

みんなどうしようっていう感じ。でも、みんな、そうゆうこれからおきる事とか、そうゆうのを受け入れてる、あきらめのような…

・ヨゼフというのは、どんな・・・いくつくらいなんですか?

確かに、おじいちゃんですけど…おじいちゃんです・・・深いしわがあって、白髪混じりのひげとかもあって・・・、

茶色かなんかのボロボロのマントみたいなのをつけてます。

・あなたは、どなたの子供なんですか?

私は、たぶん孤児だと思うんです。よく、ヨセフが字を教えてくれたりとか・・・、勉強とか教えてくれてたみたいです。

・マリアは、その時はおいくつくらいですか?

マリア様はでもそんなに・・・なんか、ぽっちゃりしているってゆうか、細くはないです。

なんか、 今伝えられているようなマリア様のような感じじゃないです。でも、すごい女性らしくて、凛としているというか。

・凛としている・・・・?

ええ。

・もう一人のベールをかぶった女の人はどんな感じですか?

やっぱりマリア様に似ている感じの人で、色が白くて、背が高くないですね。

・その人は、彼らとどんな関係なんですか?マリアやイエス様と。

みんなで暮らしているところをなんか、取り仕切っているってゆうか。ヨゼフとかマリアの所にいつも出入りしている人。

でも、イエスからしてみると、いつも身内ってゆうか、何かあったときに話すのは、その女性とマリアとヨゼフです。

この3人になら心が許せるとゆうか・・・。

・それでは、そのあと、しっかりと時間を早めて、大切な意味のところ、あなたにとって大切なところを見ていってください。

イエスがどこかに行って帰ってくると、いつも色々な話とか・・を聞かせてくれるんですが・・・

それがいつも外とか、外に大きな木があって、その木の下でとか・・・今は星とかをみて・・・・星の色々なことを

教えてくれたりとか・・・。

私が食事の時間になる前に、けっこうつまみ食いとかをして、よく怒られてたみたいで、そうゆうのもよくない、とは

言わないんだけど・・・そうゆうことを教えてくれたり、さとしてくれるとゆうか・・・・。

 

 

・その大きな木とは、どんな感じですか?木はいっぱいあるんですか、それとも・・・?

一本の大きな木です。そこで、いつもイエスは・・泣いたりとか、あの空に向かって・・・なんかしゃべったりとかしています。

・そこのあなたが住んでいる場所には名前とかはあるんですか?

・・・・・・・・・分からないです・・・・・・。

・それでは、色々な話をしてくれるっていうことですね。それではあなたは、イエス様に色々なことを教わっている?

はい。

あとは、イエスがいない間に、こういうことがあったとか、そうゆうことがあったとかを言いつけてるわけじゃないんですけど、

なんかそうゆうふうに話したりして、笑ってたりとか・・・。

・イエス様はおいくつくらいなんですか?

まだ若いと思います。20いくつくらいじゃないかなと思います。でも、痩せてます・・・すごく・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

イエスが私を愛してくれたように、そのイエスが亡くなる前に、やっぱりみんなが・・・こうイエスに逃げてくれとか言ってるんです

けど、イエスはそれは出来ないってみんなに言ってるんですね。でも、私を愛してくれたように、これからも他の人を愛してくれと

か、なんか、そうゆうことを言ってますね。

・それは、どんな場所ですか?私たち5人くらいいますけど、その前ですか?

そうです。

・で、あなたは子供として、どう思いますか?どう感じていますか?

私は子供で、よく意味が分からなかったんですね。だけど、イエスがいなくなってしまうってことだけは分かって・・・て、

他の方、みんな・・・いつも一緒にいるヨゼフとか・・みんなが泣いたりとかしてて、そこで自分で「僕が守る」って

言ってるんですね。イエスにもそう言いました。

イエスがいないときって、ヨセフとかがすごい可愛がってくれるんですけど、でもやっぱり大人の世界なんですね。

だけど、イエスが帰ってくると、大人の世界じゃなくて、ずっとみてくれるってゆうか、だから私にとってイエスが全てって

ゆうか・・・そのイエスがいなくなってしまうって考えただけで、 私、ヨセフに言ってるんです、なんとかしてって・・・。

イエスよりもtt年上だから・・・なんとか出来るから、なんとかしてって言ってるんですけど・・・。

でも、その時にイエスが、みんなの前で運命だからしょうがないって言ってるけど・・・でも、本当にそん時は人間としての

イエスを出してます。なぜ自分がこんなふうなめにあうんだって・・・。

木、よく木のそばで、泣いて言ってたのは、そうやってことを言ってたんですね・・・何故、私がイエスかって。

だから、たぶんイエスが自分のそれを受け入れるまではすごい葛藤をしたんだと思います。

イエスとの約束がこれかなぁ・・・・こんな感じ。

イエスが・・すごく心配してくれてるんですね、私のことを・・・。自分がいなくなったあとに…たぶん私のことを考えてくれて、

他のどこかのお家にまぎらわすとゆうか、連れてって、他の民間の家の子として育ててもらえるように考えていると

思うんですけど、でも私はそれは嫌だって言ってるんですね・・。でも、イエスがすごく愛してるって言ってくれて、

私がこれから先、伝えられなかった人に伝えてくれって言ってます。

・何を伝えるんですか?

あのイエスが実践していた愛です・・・愛かな。

それで、ヨセフを頼むって・・・。ヨセフのこと、頑固だって言ってます。頑固だけどって・・・。

で、マリア様は、マリアはたぶん傍に安藤先生かな、がいるから、まだ大丈夫だけど、ヨセフは頑固だから、って言ってます。

だから宜しく頼むねって・・・。


以下続く。