『歴史を一つ一つ思い出すことで大切な学びを役立てることが出来ます。

これから起こることにうまく対処できるでしょう。

あなた達はグループで繰り返し色々なパターンを学び、糧としてきています。

今回それを生かしていけるはずです。

大きな視点で見てください。

起こったことに振り回されずに、その中から大切な、必要なことを受け取りましょう。

様々な人の役割が必要だったのです。

悲しいことがたくさんありました。

それらの魂に光を送ってあげましょう。

全体として捉えましょう。』

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

今回のテーマは前回の最後に出てきた「自分を愛すること、許すこと」。いったい何を許すのか。
ヒプノの準備テープを聞きながら、なんだか悲しい気持ち。
爽についたときも心の奥深くに悲しみがある感じだった。

先生の誘導で、まず見えたのが大きな回転する輪。ベルトコンベアーのようなものらしい。
その上に死体が乗せられていく。どんどん次々に。捨てられているらしい。

戦争はいや!と叫んでいる。やめて!やめて!私に力がなかったためにごめんなさい。と、いいながら涙が止まらない。

のっぺりとした銀色の、エレベーターのドアのような入り口のある部屋が見える。ここで大勢の人が死んでいく。
わたしはこの戦争(第二次世界大戦)に関わっていた。ということがすぐ解かった。
ここは、ガス室だと解かるが言葉に出せない。認めるのが辛すぎて・・・。

大勢の人がガス室におくられていく。なんということを!!やめなくてはいけない。こんなことは!!やめて!
辛くて苦しい。

 

Q あなたは看護婦ですか?そこで何をしているのですか。何を着ていますか。

A (看護婦だったらよかったのに・・・。でも違う。と、思う)
  私はいつも、ここにいません。(現場にはいないということ。指示をする立場だと感じる)・・・
  私は軍服を着ています。男です   。・・足はブーツを履いています。腕には腕章をしています。
   ナチスのマークがあります。(なんていうこと!!)

Q 今どこにいますか。

A 部屋でこれからの方針について話し合っています。5.6人います。

2階?大きな窓?その窓は燦で大きく区切られている。 
壁一面窓。そこを背に一人の男が机を前にして椅子に座っている。・・・ヒトラーです。
向かって右の壁には暖炉があって   、その上にはナチスの大きい旗がはってある。
その前に大きいごつい感じ(筋肉質)の男の人が二人いる。もう一人は鼻がとても印象的。

                                 

大声で話す声がする。「穢れた血は一掃しなければならない!」

誰かが呼んでいる。大きな声で。この部屋の誰かの名前?「ガーディ!!(?Gのつく名前)」

もう一人はヒトラーの右隣(向かって左)。小太りな感じ。胡散臭い計略家という感じ。座っているのか小さく感じる。
私はその前のほうに立っている。私の左横は壁らしい。私たちの後ろのほうにドアがある。
そんなに大きくないが、天井は高い部屋。
私は、みんなの考えがおかしい。危ない。変な方向へいこうとしていると感じている。 

                          

Q 軍服の特徴を見てください。腕章は右ですか左ですか?

A (黒っぽい感じ。襟元に、対照的に長方形の何かが見える。腕章は右?向かって右?(ということは左?)
   どっちかな。 と思うたび、自分を客観的に見たり、今度は自分自身の位置になってみたり、
   魂が出たり抜けたりするみたいで気持ち悪くなってわからなくなってしまった。)


Q 何年のいつですか?
  七月六日?

Q あなたの横に誰かいますか。何年かわからなかったらその人に聞いてください。

A 私の横に若い男の人がいる。すらっとした、とてもハンサム。きれいな澄んだ青い目。鼻筋が通っている。
  帽子をかぶっているみたい。そこの下から額に金髪がのぞいている。その人は30才くらい?
  わたしは40才すぎ。50にはなっていないように思う。

その人は、私と同じように感じているように伝わってくる。親しみを感じる。
その人の名前なのかジョージ?ジョルジュ?ジョンだか、Jと、Rがはいっているような名前が浮かぶ。
そのとき誰か(伝令の兵隊)ドアから入ってきて大変なことがおこったという。

                       


[違う時間・違う場面〕


廊下を歩いている。大またで急いでいる。怒っているよう。後ろに二人?部下を連れている。白い部屋に入る。

床はつるつるとしている。中央にテーブルがある。なんだろう・・・。よくみると人が横たわっていて、
お腹が切り開かれている。(!)縦長に切ってあって、中がピンク色に見える。
その周りを六箇所くらい挟んで長いものでとめて引っ張っている。手術中のよう。
そのとなりにもお腹の切り開かれた人がいて、そこから何か取り出している。移植?人体実験らしい。(うわあ・・・。)

私はその場面から早く去りたいが、安藤先生がしっかり留まって見てくださいというので仕方なく見ている。

気持ちが悪く吐き気がしそう。なにやらおぞましいものがたくさんある。
壁際の棚の上になにか色々おいてあるよう。(人間のものなのか動物のものなのかわからないが、内臓のようなものなど)

私は人間のすることではないやめてくれ!と思っている。この実験?について私は詳しく知らされていなかったらしい。
怒っている。

私は一人の博士と話をしている。頭から白い長いものをすっぽりかぶった研究員が数人いる。
目のところだけ(横長に透明になっていて)見えるようになっていて、顔は見えない。白い手袋をしている。

私が何か言った(騒いだ?) ので追い出されてしまった。

(なにか危険な怪しい組織が関わっているような感じがした。黒く重たくぞっとするようなイメージを感じた。)

この間私は横になってヒプノを受けながら左手をずっと腰に当てていた。その時代の私の癖だったのかも知れない。

 

 

[違う場面]


自宅にいる。

頭を抱えて、テーブルに顔を伏せている。とても悩んでいる。(斜め上から見ている)

家には奥さんとこどもが二人。男の子。家族を愛している。上の子は一二・三歳。
その下の子はすこし離れていて、四歳くらい。
自分が信じてきたこととは全く違う方向に、軍部が進もうとしている。絶対違う。なんとかしなくてはいけない。
だが私が行動をとれば、家族も無事ではいられないだろう。

奥さんが、「あなたの信じるようにしてください。私たちのことは心配しないで。子どもは私が守ります。」
といってくれている。とても気丈な奥さん。私をいつも支えてくれている。

私は彼女に感謝している。私は何かを決意したよう。(死を覚悟で)でもとてもやすらかな気持ちでいる。

Q 何が見えますか

A 鉄格子。牢屋にいるようです。
  ナチスに対して都合の悪いことを言ったか、したかで、捉えられています。(仲間がいる気がする) 

Q まだ牢の中ですか

A 何も見えません。目隠しをされているみたい。
  (上から見る)左右は長い石垣のようなところ。外です。その場所の一番奥に後ろ手に縛られて立っています。
  (縛り付けられている?)

・・・銃殺されました。

 

私の周りを5人くらいの方が飛んでいます。(天使です)

私を上に連れて行ってくれます。螺旋状に上っていきます。白い空間です。

ここで休みます。疲れました。

乳白色の曲線のたくさん使ってある建物の中。宇宙空間に浮かんでいる。
私は初め高い塔の展望台みたいなところにいて(穴のないドーナツ状の中にいるような感じ。)

しばらく宇宙空間を見ている。(周りは窓?スクリーン?) 今までの人生を見ているのかも。
そのあと中央のテーブルのようなものの上に仰向けに横たわって、癒してもらっているようです。

 





・・・・後日記・・・・

歴史に詳しくないので年表で調べたら、ヒトラーのナンバーツーといわれていた男は
ゲーリングというそうです。その発音を私はガーディと聞いたのでしょうね。びっくりしました。
このヒプノをどう捉えていいのか分かりません。
「自分を愛する事、許す事。」なのでしょうが・・・。

ヒプノをまとめようと思ってペンを持ったら書けてしまった文です。どう思われますか。
私もよく分からないんです。

『歴史を一つ一つ思い出すことで
 大切な学びを役立てることが出来ます。
 これから起こることにうまく対処できるでしょう。
 あなた達はグループで繰り返し色々なパターンを学び、
 糧としてきています。
 今回それを生かしていけるはずです。
 大きな視点で見てください。
 起こったことに振り回されずに
 その中から大切な、必要なことを受け取りましょう。
 様々な人の役割が必要だったのです。
 悲しいことがたくさんありました。
 それらの魂に光を送ってあげましょう。
 全体として捉えましょう。』