口をついて出てきたのはハイヤーセルフからの言葉。
今、 何が求められているか、が語られました。
クライアントさんご自身が、忠実にテープ起こしをしたものが下記のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


赤ちゃんが見えます。お腹の中の胎児です。
光に包まれています。指しゃぶりをしています。
愛おしい・・・胎児はまだ神様の世界の中で生きています。
前世も覚えていて、とてもやすらか。
自分が神に100%守られているという事を知っています。

へその緒が切れて、この世の住民となってから、
どんどん現実的な物質的な世界に染まっていくと同時に、
前世の事や神様の事を忘れていってしまいます。
でも、まだ2歳前位の、言葉が上手く話せない頃は、前世の事も覚えているし、
どうして自分がこの世に生まれてきたのかも知っています。
ただ、経験と時間と共に忘れていってしまい、
この世で経験した事の方を重視するようになります。
すると、今まで神様から100パーセントいただいていた愛情から、
現世の親であったり、身近な人の愛の大きさによって、自分を評価するようになります。
でも、親子であっても魂自体は別々な物なので、
親からの愛情だけで自分をはかるのではなくて、
神様がずっと自分を見守っていてくれる事に、気づくこと、知ること・・・そうすれば、
恐れや自分が価値の無い人間だと思わない。
どんな人間も神に見守られ、神が必要としている為に意味があって存在しているのです。
神からの愛、宇宙からの愛は無限です。
溢れる様に、その人が必要とすればどんどん注がれていきます。


結局、自分をどうするかは、本人がどう考え、
どう行動するかによって、自分が自分で作りだしています。
物事にはいいも悪いも無くて、ひとつの経験をどう取るか、
感謝して取るか、憎んで取るか、本人次第です。
愛は無限です。愛に勝るものはありません。
でも、愛を感じるのは難しいので、現世では家族や友達や職場など、
そういった団体的な所で色々経験をしながら愛を感じ取る事になります。
全ては本人次第です。自分で経験をして自分で決めているのです。
物質的な世界にいると、欲というものが出てきます。
でも欲は、これが最後、ということがありません。
物が与えられれば与えられる程、もっと上のもと、となっていきます。
でも物には何の愛もありません。
そして空しくなっていってしまいます。
物の無い国にすんでいる人達は、物で自分を満たす事は出来ません。
だから人が固まった宗教的なことでは無く、愛を信じているので目が輝いています。
神の存在をとても大切にしています。

先進国の人達は目に見える物しか信じないというのが、
どんどん強くなって、そして心をむしばんでいっています。
豊かな国というのは何が豊かなのか、物があることが豊かなのか、
愛に満ちた世界で生きることが豊かなのか、それを今日本人は考えさせられています。

今、男女が簡単に付き合い、性交をし、子供が出来てしまい、
相手を良くわからないで結婚をし、そして離婚をし、母子家庭なるというのがとても多い。
そして子供を傷つけている。

でも日本の政府は必要な所にお金をかけずに、偏った税の使い道をしている。
母子家庭を優遇することで離婚率が増えて、そして愛を学ばない人が増えてしまっている。
障害を持っていても、それは決して不幸では無くて、
人々が何か学ぶ為であったり、色々な経験や大切な贈り物をくれます。

望まず障害者になった人への国の援助と、
離婚した人との援助がそう大きく変わらないのはおかしい。
簡単に結婚をして簡単に別れて・・・でもそれでは何も学べない。
愛を学ぶ前に結婚生活を放棄してしまい、
また次の愛を求めるけれども、結局愛を知る事が出来ない。
でもそれを日本の政府は援助してしまっているから、
もっと違う税の使い道を考える必要がある。
学校へ行きたいと思っていても行けない貧しい国の子供達、
日本の子供達は恵まれ過ぎて学校へ行ける有難さや、
学べる事の有難さを忘れてしまって、
このままでいくと日本はとても不幸な国になってしまう。
もっと日本の子供達が生きている有難さや、愛を知り愛を感じる必要があります。

今、日本では共働きの夫婦が多くて、確かに金銭的には豊かになるが、でも、
それに反して愛に飢えている子供が多い。
そして物を与えて満足させようとしている親がとても多い。
そういう事も、色々な事件を引き起こしている。
貧しい国の子供達が不幸で、豊かな日本の子供達が幸せだという事は、決して無い。

大人は子供をもっと愛してあげて下さい。
よその子にも笑顔で愛しているよ、という思いで生活をするようになれば、
日本はもっともっといい国になるし、もっともっと愛で満ち溢れた国になるはずです。

大人より子供の方が純粋である分、愛については敏感で色々な事を知っています。
今の日本の大人は鈍感になってしまっている。
いい車に乗って、いい家に住んで沢山の物があふれていれば幸せだという考えが、
日本人を不幸にしています。

物質的に恵まれなくても、子供と一緒にいる時間をもっと作ってあげたり、
子供を深く愛してあげれば子供は絶対にわかります。
豊かな心の子供が沢山増えていくはずです。


神から離れ、この世に送り出された瞬間から、子供は不安になります。
両親の愛を感じられるか、それを強く求めます。

この物質的な世界での生活を終えると、私達はまた神の元へ行きます。
そして、この世で経験した事に基づいた心の在り方によって、死んでからの感情が続くのです。
不幸にして両親や周りの人から、あまり愛されなかった人も、
天や神から沢山の愛を常に頂いているという事を知れば、
自分を卑下したり、自業自棄になったり、自分を価値の無い人間だと思う事はありません。
ゆったりとした気持ちで神にゆだねる事が出来ます。

愛も無限ですが欲も無限です。
沢山の愛を人から頂くよりも、自分が人を愛する事が本当の愛です。


どんなに良いものを得ても、それに飽きてしまう時が来るでしょう。
そうすると、もっと良い物を得たいという物質的な欲が犯罪を犯したり、
人間の心を腐らせてしまいます。先進国の人が知る事は、物に愛は無いという事。


いつも笑っていられる家族、いつも愛を感じられている家族、
それが子供にとって一番の幸せ。
反対にどんなに豊かであっても、自分の事で忙しすぎたり、
いがみ合っている家族は不幸です。
どちらが良いのかを選択するのも又自分の考え方ひとつです。
その事を今あなたは気づき初めています。
今の家族を大切にして下さい。子供に恵まれた事に感謝して下さい。
優しいご主人に会えた事に感謝して下さい。
色々な経験をさせて下さった両親に感謝して下さい。

いい事も嫌な出来事にも感謝しましょう。そうすれば、そこから愛がどんどん溢れてきます。
あなたは今、自分が幸せだという事にも気づきはじめています。
何が欲しいというのも今は無いはずです。今は愛に満ちた世界で生きる事、
そして全ての国の子供達に笑顔が戻る事、そうなれば良いなと思っています。
これからも色々な経験を通して、愛という事を学んでいって下さい。愛はとても素敵なものです。
愛を信じていれば自分をむなしく思ったり、不幸に思ったりする事はありません。
あなたは子供の頃、野山をのびのび走り回って遊んだ事を、
なつかしくそして幸せに感じていますね。

今の子供達は、勉強勉強で塾に通ったり、また環境的に危険にさらされていて、
籠の中の鳥のようなそんな生活をしいられています。心がどんどん貧しくなっています。
もっと自由と愛を与えてあげられる大人に皆さん沢山の大人がなって下さい。
笑いと愛に満ち溢れた世界、元気に飛び回っている子供達が増えるように。
今沢山の大人が心をむしばまれていて、それが子供に影響を及ぼしています。
なぜ、豊かになった日本が、うつ病やパニックや精神的病におかされてしまっているのか・・・
今の日本の大人たちは精神的に不安定で苦しんでいる人がとても多い。
それが連鎖反応で子供達にも大きな影響を与え、
次の世代、次の世代へと不幸な子供が増えてしまいます。
差別の無い世界、人より上にいないと不安になってしまう大人達。
そのような状況が変わる事を願っています。

もっと違う見方、考え方をしていかなければなりません。
欲が過ぎると人間を不幸にします。
今、日本や世界が変わらなければならない時です。
どんな立派な物も地震などの天災で一瞬で無くなってしまいます。
天災も神からのひとつの警告であるという事を知る必要があります。
私達が愛に満ちた平和な世界を望めば、天災や大きな事故を防ぐ事も出来ます。
愛はそれ程偉大なのです。
また愛は天災や事故で一瞬に無くなる様なものではありません。
人がいつでも内に持っていられるのです。
かりかりした上司の目を伺いながら働いている人達、
実績を上げるために忙しすぎて家庭を顧みない親達、
そんな大人達が子供の非行を招いたりします。
もっとゆったりと愛に満ちて楽しく笑って生きていけるような、
そういう世界を作っていって下さい。
私はいつも見守っています。愛を信じて下さい。
あなたは孤独ではありません。皆孤独ではありません。
愛を信じてあるがままに生きて下さい。きっとおだやかな世界になるでしょう。
そしてひとりひとりの心もおだやかになります。