以下はK.H.さんから寄稿いただいたもので、愛のレッスン13をお読みになり、実行してみた時に得られた体験について

書かれています。 意味の深い、素晴らしい映像をご覧になった様子を読者とシェアしていただきました。

K.H.さんはこれまで何回かヒプノセラピーを通して、ご自分の過去世をご覧になっています。今回の体験はお一人で体験

されたもので、これはすべての人が、基本的に、神と称される存在とつながることが可能であるのを示した良い例である

と思います。 (ご感想がありましたら、お寄せください。)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   

Lesson 13

4月9日 爽HPで愛のレッスン13をさ〜っと斜め読み。なんだかよく理解しないまま、とりあえず「やってみよう!」

と思い、早起きして日の出前後の光を浴びればいいのね、と思い。寝る前に目覚ましをセット。



時計は午前2時15分を指している。

今から寝て、早起きするのはキツイな、と思いながら5時15分にセット。万が一起きられなかったときの

ためにいつも起きる6時半にもセット。

寝る前に、「神様、どうぞわたしもあなたとつながれますように」というようなことを思って寝る。


あっという間に5時15分の目覚まし。あらら、安藤先生のように自然に起きるのは無理だったわ〜、やっぱり、

何も起きないのね〜、目が覚めるかな〜と思いながら、腹式呼吸を1回、2回・・・やはり早起きは無理かな、2度寝かな

、と眠りに入りかけたのか、眠ってしまったのかわからないけれど、突然、 「DIVINE LOVE」というテロップが

流れる。





「ん?」と寝ぼけ眼で思っていると、*「ガクガクガクヒクヒクヒク」っと全身が痙攣。そして意外と低いトーンの何かが

やってきた。声ではないし、ことばでもない。シャワーのように何かが降りてきている感じもある。

ただ、メッセージ的には、愛に区別はない、種類の違いがあるだけ、みたいなことが伝えられる。

わたしはまだメッセージを受け取るのが上手じゃないのかな、と思っていると、ぱっとビジョン。




馬車が崖からずりずりずりっとすごい勢いで落ちていく。そこへ、若者が飛び込み、自らのからだを前輪の下に投げ出し

ストッパーにした。血だらけの若者。それでも馬車が落ちるのが止まらない。無駄死に!?と思っていると、若者が体を

回転させて、後輪の前にガチッと自分の体をかませた。馬車は崖からぶら下がるようにして、止まった。

それを一部始終見ている30代ぐらいの女性。恐怖と悲しみで体が震えている。「わたしには身を挺して馬車をとめる

ことができなかった」という自責の念に駆られている。彼女は、このことを一生自分の十字架として生きていく。

一瞬の映像。でも、そこから伝わる強いメッセージ。




「若者の愛と女性の愛に区別はありません。どちらも同じ愛のかたちです。種類が違うだけです。」

「DIVINE LOVE 神の愛は、すべてに、分かたれています。あなたにも。」

 

はっと我にかえる。時計をみたら6時28分。あ〜、やっぱり寝過ごしちゃった、と思いつつ、あれ?今のテロップと

映像はなんだったんだ?もしかして?なんだかよくわからない。とちょっぴり混乱。

とにかく、感謝だ。ありがとうございました!……と思っていると、ポッポ〜と目覚まし。

 

4月10日


きのうの映像とメッセージが強烈だったことを思いながら、明日の朝はどうかな〜と思いながら就寝。

メッセージは届けられることなく、以下のような夢見。



安藤先生とそのほか合せて5人ぐらいの人が部屋の中で、後ろ向きに椅子に座っている。

わたしが覗いていると、

「あなたは、まだ、準備ができていません。今は、まだ、ほかにやるべきことがあります。」というようなニュアンスが

伝わる。


( 安藤注:* 文中の・・・「ガクガクガクヒクヒクヒク」っと全身が痙攣。そして意外と低いトーンの何かが やってきた。声ではないし、ことばでもない。シャワーのように何かが降りてきている感じもある。・・・という「ガクガクガクヒクヒクヒク」っと全身が痙攣と表現されたようなものは、私も日常的に経験しており、この感覚をいかに言葉に変換するかと
よく迷うので、この表現を読んで、「ああ、こんな表現がよく言いえている・・・」と感じた次第です。)