はじめて爽に受診した時3回はヒプノを受け ようと直感の部分で決めていたが、今日がまさに最後の3回目のヒプノとなりました。

今日のヒプノのテーマは「今生の目的」と決めています。
高次の存在か、はたまたハイヤーセルフかわからないが、アドバイスがいただけたら幸いかな。退行催眠に入れなかったとしても、それはそれで良い。
入れないと言う事は、知るには時期が早いのか、自分で捜しなさい、見つけなさいという事だろうから。

最近、心が少しずつ広やかに、自由になりつつあります。こうあるべきだとか、こうしなきゃとか、何で、どうして、みたいな気持ちが少なくなってきています。答えは全て、私の中にあって、周囲を どう見て、どう感じるか、だけなんだと思います。

息子を保育園の一時預かりにあずけ、10時に爽に到着。安藤さんが冷えた麦茶を準備下さっていました。
冷たくておいしい。
まず、ヒーリングを受けました。ブルーのイメージカラーが大きくなったり、小さくなったりしていました。
トイレをすませ、ヒプノに入りました。

誘導で草原に横たわり、澄み切った青い空、頬を横切る爽やかな風、小鳥のさえ ずりなどをイメージします。
準備ができたので、階段を10段降りていき、エレベーターの前にたたずみます。

「今生の目的がわかるボタンを押しましょう。」と言う安藤さんの誘導で、3と書いてあるボタンを押す。
下へ下へとエレベーターが降りて行きます。 到着し、ドアが開くと・・・。

石でできた家の中にいる女性の自分が見えました。
子供を抱いています。
子供は誰だかわかりません。私の名前も夫の名前も思い出せません。
夫の仕事は大工で、姿形は違うけど、魂は主人だと感じます。2000年前も夫婦だったのかと内心驚く。

私は、何人かの人たちと一緒にイエスと共に歩む人達の食事をつくっています。

イエスを含め10人ほどの人達が会食をしている場面に移りました。
イエスも他の方々も、 白く、光輝いている存在です。会食をしている中の一人が、福島大学経済学部のI助教授だと感じました。食事の内容は、パン、豆のスープ、煮野菜。夫に手伝ってもらい、私が作った食事。イエスが悲しい顔をしています。最後の食事です。

石で出来た家の中から、石畳の道路を眺めている場面。
数え切れないほどの群集。
イエスが十字架を背負い歩いています。
罵声をあびせる群集。
何も出来ない無力な私。
泣いているだけの私。
夫が「しかたないんだよ。」といって、抱きしめてくれています。
夫婦して泣いています。


イエスが木で出来た大きな建物の中で、群集に向かって話している場面。
夫と共に群集のなかにいて、イエスの話を聴いています。
「愛しなさい。自分を愛で満たしなさい。全てが愛で満たされていることに気づきなさい。」
と言っています。
再来のイエスと感じます。

安藤さんの誘導でイエスに近づき、話しかけました。

(安藤さんと爽に集まる人たちへのメッセージ。)
道はすでに出来ている。自分を信じてすすみなさい。
自分を愛で満たしなさい。
あなたが愛で満ちないのは、心のドアが閉じているから。
開放しなさい。
辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、全てが愛である。

心が揺れるようなことがあったら、心を揺らした人に感謝しなさい。
気づくチャンスなのだ。
我と欲を捨てなさい。
人も物もお金も来たら、流しなさい。手放しなさい。
とどめてはいけない。ぐるぐる と廻しなさい。
再びもどってくるのだから。
より大きなエネルギーとなって戻ってく るのだから。

今に生きなさい。今、この瞬間に生きなさい。

今、この瞬間の為に(爽のヒーリングルームに飾ってある)キリスト像も来ている。
買い求めた(安藤の)父親も、父親に売った者も、 かかわった全ての者、像を作った者さえも知らないが、
私は知っている。
私が計画したことだから。

今に生きなさい。 爽に集まる人達は、愛に気づき始めた人達。
気づきの為のチャンスをあげなさい。
貴方が癒すのではない。
皆、答えは持っているのだ。
その答えに気づくまで待ちなさい。
愛に気づく手伝いをしなさい。
愛を伝えるのに、あせる必要はない。一歩一歩確 実に、ゆっくりでいいのだ。
それぞれが、それぞれの方法でいいのだ。
絵も音楽もダ ンスも書くこともカウンセリングも、猫や犬を飼う事も花や野菜を育てる事も子育ても、
食事を作る事も掃除も歌う事も喋る事も、全てが愛に気づくチャンスなのだ。

気づきの為のチャンスをあげなさい。 貴方も、貴方と共に歩む者も、「愛を伝える」役目がある。
人生の宿題である。
辛く、苦しいからといって、逃げても、逃げても、逃げても、逃げても・・・それは来る。

疲れたら休みなさい。でも、逃げてはいけない。それぞれが、それぞれのやり方で愛を伝えなさい。
それが目的であり、役目なのだから。

貴方が幹ならば、貴方と共に歩む者は根であり枝である。
枝は、さらに細かい枝にな り、葉をつけ花を咲かせ、実をつける。
やがて、実も葉も大地に落ちて、葉は土に帰り、実の肥料となる。
幹も枝も根も全てが役目が終れば土に返り肥料となるのだ。そして、時期がくれば、実は芽を出すだろう。
こうして、全てが愛で繋がり循環するのだ。くるくると廻るのだ。

光に陰があるように、夫婦には役割がある。
自分を愛で満たし、夫が(妻が)愛で満ちるサポートをしなさい。
夫(妻)から学びなさい。夫(妻)も貴方から学ぶだろう。
慈し みあいなさい。逃げてはいけない。目をそらしては、いけない。

(友人のSさんへのメッセージ)
愛の絵を描く夫をサポートをしなさい。食事を作り、掃除をし、野菜を作り、そして夫の仕事のサポートをしなさい。寄り道をしないで、役目をはたしなさい。夫婦して、愛を伝えなさい。望むなら、子供が来るであろう。「愛を伝える」役割を持った 子供が。小山でひらく絵の催し物も、私が計画したことだ。爽に集まる人たちに伝えなさい。

(私、pandaへのメッセージ)
自分を信じなさい。愛で満たしなさい。 もうすでに道を歩き出しているのだから。自分を信じればいいのだ。 あなたのやり方で、愛を伝えなさい。 夫と共に伝えなさい。 あなたがつくっている家に、人々が集まってくるだろう。 これも、私が計画したことだ。 愛を伝える方法は何でもいいのだ。 愛を伝えなさい。そして、気づくまで待ちなさい。 それぞれが、答えは持っているのだ。 気づき為のチャンスをあげなさい。

・・・ヒプノというよりチャネリング状態で、会話は記憶のある所と、無い所とあり、全てが書けているかどうか
わかりませんが、憶えているところのみ文字にしてみました。

推測するに、記憶に残っていないところは、ヒーラーの安藤さん個人へのメッセージ だったのだと思います。
ヒプノから現在に意識を戻す為の誘導で、爽のヒーリングルームに戻ってきた時、意識はしっかりしているが、
全身がしびれていて身動きがまったく出来ない状態でした。

高次の存在である、イエスが私の体をつかい、メッセージを告げた為だったようです。

最後に、私は自分以外の誰かに、愛で満たしてもらいたくて、救ってもらいたくて長 年苦しんでいましたが、
「愛」のエネルギーは私自身の中にあるのだと、喜びも幸せ もすべて私の中からやって来るのだと、
今回のヒプノで確信しました。

稚拙な文章を読んでくださった皆様、導いてくれた安藤さんと安藤さんと共に歩む 方々、
そして、二千年の時を共にすごしてくれている主人に深い感謝の念を送ります。
「ありがとうございました。」