パート1

今回の震災の後のヒーリングの結果に関して、少しレポートさせていただきます。

ヒーリング数は、震災後二週間ほどキャンセルがあい続いたため、限定的ですが、エネルギー状

態に関して、通常と異なる点が多々あったことについてレポートさせていただきます。

 

その前に、放射能汚染にヒーリングはなんらかの効果はあるのか、という点について考えまし

た。


その際、思い出したのは次のことでした。



以前、乳がんのクライアントさんが来られたことがあります。彼女は当時、抗がん剤を使用の後

(あるいは併用して)放射線治療を受けていました。よくあるように骨髄抑制のため白血球減少

が始まり、ヒーリングを受けに来られたのはその頃だと思います。その後、数回ヒーリングを受

けた後、白血球は減少は止まり、徐々に増加に転じ、次のクールに臨むことが出来ました。同時

期に同じ治療を受けた人たちは入院して薬剤によって白血球を増やす必要がありましたが、

そのクライアントさんはヒーリングを続けたお蔭で、その必要はありませんでした。



このことを思い出し、放射能にヒーリングはなんらかの手立てとして有効ではないか、と思いま

した。


そこで、ヒーリングエネルギーの源である、Something Great(父) にその点について尋ねてみ

たところ、次の答えが返ってきました。

【問い】

ヒーリングは放射能に対して有効でしょうか?

【答え】__放射能は人間の力を遙かに超えたエネルギーです。でも人間はその与えられた頭脳

で、自分たちの力に換えようとしています。

私の与えるエネルギーは人間の身体に素晴らしい力を与えることが出来ます。人間が持っている

生命のエネルギー、それ自体を活性化することがあります。それによって、放射能が与える影響

を少なくすることが出来ると言ってよいでしょう。私は人間にそれだけのエネルギーを与えてい

ます。


【問い】

放射能の影響、例えば、空気、水、食べ物の中にある放射能を消してしまうのでしょうか?


【答え】__ゼロになるのではなく、ヒーリングによって注がれたエネルギーは人間の生命活動

を活性化させます。

 

つまり、放射能が入っても、その影響を相殺させる方向に向かわせる生命力の活性化が起こる、

ということでしょう。

生命力の活性化という点では、これまでの数多くのヒーリング体験から、明らかではありました。

今回、たまたま、放射能汚染という未経験の原因であった、ということかもしれません。

これを機会に、自然界から得られるエネルギーを心身の健康に役立てる可能性について、皆様に

知っていただけたらと思います。