物心ついた頃から(2〜3歳頃から)寂しくて死にたいという思いがありました。

大人に なってからも、大勢の親族や友人に囲まれて幸福な状況でも寂しさは付きまとい、何 か精神的に辛いことがあると「死にたい。」と

発作的に行動を起こしてしまいそうな危うさを常に抱えてました。

長年どうにかしたくて、宗教や民間療法、占い、カウン セリングなどなど色んなことも試してみましたが症状はスッキリしませんでした。


自暴自棄になっていた今年8月、小山市のとある場所で開催された、福島大学 経済学部助教授の飯田史彦先生の講演は、かなり突っ込んだ

催眠療法の内容で、私の 精神的な揺らぎは幼児期の問題と過去生だと確信し、講演会終了後、大阪の奥山医師 に予約をいれました。

http://www.okuyama.or.jp

8月に予約したのに、4月まで予約がいっぱいでびっくり。今は11月に本も出版された から、もっと混んでるみたいですが。 心底人間不信

で誰も信じられないでいる私。 心のなかの心象風景が物凄く寂しい。 生と死の境界線のところを歩いているような感覚。 偽りの自分を生

きているような感じ。 どう表現したらいいのかしら・・・・・ 主人に話すと返事は決まって「僕もいるし、ハルもテルもいるよ。一人じゃ

ない よ。」 「内へ向かうときが来たんだね」と。 悩みだすととことん突き詰め始めて、余計に悩みを深くする、いつものパターン。 催眠

療法ができる医師は、大阪の奥山先生と沖縄の越智啓子先生。 越智先生の予約は1年先までいっぱい。 せめて、越智先生の講演だけでも聴

けないかと、インターネットを検索していたら、 突破口が見つかりました。 ヒーリングルーム爽というのが小山市にあり、越智先生のホー

ムページにリンクして いたのです。 そして、来年1月に越智先生の講演会を小山市で開くとのこと。早速予約のTELを 入れました。 T

ELでヒーラーの安藤さんに状況を話したら、ヒーリングを受けると楽になると アドバイスをうけ、そちらも予約しました。




11月16日、ヒーリングというものを初体験。

エネルギーを送っていただくと体が温かいものに包まれる感じがして気持ち良い。 不思議な感覚。

ヒーリングが終わった後は頭がボーとして、体はふらふら。 よろけて花瓶を割ってしまったりと、かなりボケまくり。

大丈夫かいなと心配するも、どうにか無事に車を運転し家に帰りつき、ほっとひと安心。 その後、風邪をひいてしまい高熱が出て、

咳は止まらず、食べると吐くわで、体がぼ ろぼろ。 ダイエットをこころみている時はちっとも落ちないのに、

1週間で体重が4キロも落 ち少しうれしい。 好転反応だったのかしら?

11月28日、ヒーリング2回目。 今回はエネルギーを送っていただくと、頭から足に突き抜けるようなビリビリした感 じ。

「魂が体から離れないように、御尻から根っこを出して大地にしっかりと生えている イメージをしましょう。」と

アドバイスをいただき終了。

2回目は、ボケもせず、風邪もひかず、まずまず。 何日かたって、ふと気がつくと心の中のかなりの部分しめていた死にたい願望が、

少なくなってきている。嘘みたい。 次は催眠療法にチャレンジして、もっと楽になるのならラッキーと早速予約。



12月21日、催眠療法(ヒプノセラピー)を体験。


1800年代のイギリス。男性。ジョージ ウインストンという氏名。 10歳で両親と兄弟が流行り病で他界。 祖父母に育てられるも祖父他界

、祖母も19歳の時他界。 絹を扱う貿易商を仕事とし、メリーという美しい女性と結婚。 浮気をして妻を裏切る。 舞踏会や城のイメージが

次々と浮かぶ。 妻妊娠、出産が上手くいかず、妻も子も他界。後半生は独身。お金はあるが寂しい人 生。死の場面は断崖から飛び降り自殺

でした。


登場人物で今生に関係しているのは、祖父が主人、メリーが長女の晴美。 姿形全て違うのだけど、そのように感じました。 そして、訳のわ

からない心の寂しさは、このイギリスの人生体験からきていたのかと 思いました。 中間生のとき、安藤さんの誘導でこの人生での学びのテ

ーマを問われたとき、 「恐れる事は無い、愛すればいい」 「ひとりではない。みんなそばにいる。」と私答えてました。

終わった後はヒーリングの1回目と同じような感じで、ボケまくりのフラフラ状態 で、再度風邪を引いてしまいダウン。 今日、やっと起き

上がりました。 催眠療法はカセットテープに録音もして下さったので、落ち着いたら聴きなおしても う少し詳しくレポートにまとめたいと

思ってます。 溺れる者はわらをもすがる。とか申しますが、ほんとにそう思う今日この頃です。 精神科の勤務もしたことがあるので、(わ

たし看護婦さんなんですよ。) 「今の私、うつ病だよな」と思いながら、抗うつ剤の効果と副作用も充分わかってい るから、どうしても飲

むという気持ちになれなかった。 しかし辛かった。 辛いから、どうにかしたくて、もがいていました。 催眠療法、(ヒプノセラピー) たし

かに効果があります。 少なくとも、私はだいぶ楽になりました。 安藤さん!ありがとうございます。感謝。 21世紀もご指導とご支援の程

、宜しくお願いします。


第2回体験記につづく